# 日鉄ソリューションズ（2327） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2327/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2327
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFYR.pdf

## 事業

日鉄ソリューションズは、情報サービス分野を核とする企業であり、2021-2025年度中期事業方針の下、デジタル製造業・プラフォーマー支援・デジタルワークプレースソリューション・ITアウトソーシングの4領域を注力領域として事業成長を推進しています。2021年4月に新たに設立した株式会社Act.を連結の範囲に含めており、グループとしてのDX推進、グローバルビジネスの拡大、エンゲージメントの高い組織づくりを通じた事業成長を追求しています。2021年3Q累計期間の売上高は195,618百万円、前年同期比で15,636百万円の増収となり、経常利益は22,313百万円、前年同期比で4,668百万円の増益、当期純利益は14,796百万円となっています。部門別の売上高は、業務ソリューション事業が127,014百万円、サービスソリューション事業が68,603百万円で、合計195,618百万円です。デジタル製造業領域の取り組みとして、2021年4月から全社DXを推進するDX＆イノベーションセンター（DXIC）内に「デジタル製造業センター」を設置し、PLANETARY（エンタープライズブランド）として統一的に集約・推進しています。エネルギー業界向けには、DX推進に向けたローカル5Gの無線網を利用した新たな実地検証の導入・運用支援を行っています。プラフォーマー支援領域ではネットサービス・EC事業者・金融サービス分野のサポートを、デジタルワークプレースソリューション領域ではコンサルティングサービスからITツール導入までを一貫して提供し、ITインフラ分野のデジタルワークプレースソリューションの拡販を推進しています。日本製鉄株式会社向けには、鉄鋼製造プロセスのノンストップ運用を支える生産管理システム等の運用管理を全面的に提供し、フルアウトソーシングサービスも含めた支援を行っています。サステナビリティ・ESGの観点では、障がい者雇用の推進を目的とした子会社Act.を2021年4月に設立・特例子会社として認定を受け、法務省「Myじんけん宣言」プロジェクトに賛同・宣言を発表しています。FTSE4Good Index SeriesおよびFTSE Blossom Japan Index構成銘柄に3年連続で採用されています。

## 数字

- 研究開発費: 14億円

## セグメント

- 業務ソリューション事業 / 売上高 1,270億円
- サービスソリューション事業 / 売上高 686億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
