# 日鉄ソリューションズ（2327） 2027年３月期　第２四半期(中間期)決算　参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2327/disclosure/20261028558102
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2327

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上収益が前年同期比で増加し、営業利益・純利益も増益となった。前回見通しに対しては、売上収益と売上総利益が下回る一方、営業利益と純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":198978,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":23209,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":14857,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":27.1,"前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"率":11.7,"前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: {"value":30819,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":105317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13980,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":9649,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":105633,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":212773,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":419000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":113000,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":64000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":32400,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":177.06,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":89,"unit":"円"},"配当性向":{"value":50.3,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":10000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":14000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":10756,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":89,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":50.3,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4391,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":212788,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":212773,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対見通し差異」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期業績概要」に2027/3 Q2として売上収益105,317百万円、営業利益13,980百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は実績値、前年同期差異、見通し差異を掲載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上収益は419,000百万円で前回見通しと同額、営業利益は49,000百万円で前回の48,500百万円から+500百万円、純利益は32,400百万円で前回の32,300百万円から+100百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「対前年同期差異」「対見通し差異」の数値はあるが、要因別のブリッジは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には業績数値と差異はあるが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス・顧客業種別売上」および「サービス・顧客業種別営業利益」に各セグメントの数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026/9の売上原価内訳として、労務費37,644百万円、材料費35,482百万円、外注費55,648百万円、その他16,328百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ビジネスソリューションのQ2売上は前年同期差「-334百万円」、日本製鉄㈱向け販売高は「-2,704百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と通期見通しの表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の掲載項目に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、キャッシュ・フロー、費用内訳、セグメント実績を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「期末受注残高」「日本製鉄㈱向け販売高」「基本的1株当たり当期利益」「期末従業員数」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期差+26,354百万円、日本製鉄向け販売高は-2,704百万円、研究開発費は前年同期比で1,757百万円から1,586百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注、売上、利益、顧客業種別売上などがあるが、単価と数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026/9の期末従業員数は10,756人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客業種別の売上・営業利益は掲載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027/3見通しの1株当たり配当金は89.00円、配当性向は50.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関して掲載されているのは配当金と配当性向であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資本と総資産の実績は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026/9の設備投資は4,391百万円、研究開発費は1,586百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算 参考資料」で、連結業績、キャッシュ・フロー、費用内訳などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は冒頭の将来予想に関する注意書きの後、連結業績数表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想に関する一般的な注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期欄に「見通し Outlook」とあり、「将来予想は…リスクと不確定な要素を含んでおります」と記載されている。」）
