# 日鉄ソリューションズ（2327） 2026年度第２四半期決算実績ならびに2025-2027中期経営計画の進捗

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2327/disclosure/20261028558085
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2327

## 何が変わったか

2026年度上期は売上収益・営業利益・当期利益が過去最高となった。通期予想は売上収益を据え置く一方、営業利益を485億円から490億円、当期利益を323億円から324億円へ上方修正し、年間配当も89円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内IT需要が好調に推移し、官公庁向け大型案件、産業分野、インフォコムの連結効果、高粗利案件の増加などにより増収増益となった。通期営業利益の上方修正は、粗利率改善やその他要因が新規施策・AIライセンス費用などを吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":1990,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"億円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":149,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: {"value":27.1,"unit":"%","yoy_change_pt":1.2}
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.4}
- 販管費: {"value":307,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1053,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":13.3,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":142,"unit":"億円"},"純利益":{"value":96,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4190,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":490,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":498,"unit":"億円"},"純利益":{"value":324,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":47,"営業利益":47,"当期利益":46}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2107,"単位":"名","注記":"AIエージェントを業務で利用する社員数。従業員総数・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上収益":4500,"営業利益":600,"営業利益率":13,"ROE":"13%程度","TAM型売上比率":"75%程度"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"13%程度","FY2026見込み":"11%程度"}}
- 年間配当: {"年間":89,"中間":44.5,"期末":44.5,"単位":"円／株"}
- 配当性向: 50.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":44,"unit":"億円（上期の設備・SW投資）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2128,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":2128,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Anthropicとの戦略的パートナーシップ、COREPEAKの立ち上げと新規ビジネス創出、AI駆動開発・AIエージェント活用の拡大、価値ベースPricingへの転換、NSSIRIUSの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「上期進捗率 売上収益47%、営業利益47%、当期利益46%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qは売上1,053億円・営業利益140億円、営業利益率13.3%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期として売上収益・営業利益・当期利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益を485→490億円へ上方修正」「当期利益…前回比+1億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（上期）」の増減要因図に、増収による売上総利益増+53、粗利率改善+24、販管費等の増加-28を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内IT需要は全般的に好調」「官公庁向け大型案件+111を主因に増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス・顧客業種別 売上収益／営業利益」の表に各区分の売上収益、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インフォコム影響-22」「管理システム刷新-13」「その他…+7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通・プラットフォーマーは「売上350（-11）、営業利益30（-4）」、販管費等は「-28億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内IT需要は全般的に好調な状況が継続」「当社は例年、下期に売上・利益が偏重する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益はFY26見込みから+110億円の積み上げが必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY26見込4,190億円 到達度72%」「FY26見込490億円 到達度49%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Anthropicと戦略的パートナーシップ」「COREPEAK立上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高2,128億円」「9月末受注残2,128億円」「カバー率56%」「TAM型比率45%」「AIエージェント2,107名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+14%、受注残高+18%、カバー率+2pt、TAM型比率はFY25 38%からFY26上期45%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント 2,107名 社員の32%が業務で利用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元（配当性向50%）」「年間配当89.0円」「配当性向50.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13%程度」「FY26見込11%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期は設備・SW投資（-44）」「成長投資238億円」「人的資本投資71億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度第2四半期決算実績ならびに2025-2027中期経営計画の進捗」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「EXECUTIVE SUMMARY」「2026年度上期実績」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「上期は売上・利益とも過去最高」「通期営業利益見通しを490億円へ上方修正」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高2,128億円」「受注残2,128億円」「カバー率56%」「TAM型比率45%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+14%、受注残高+18%、TAM型比率FY25 38%からFY26上期45%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2,107名 社員の32%が業務で利用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%」「年間配当89.0円」「配当性向50.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備・SW投資（-44）」「3カ年1,500億円のM&A枠」」）
