# 日鉄ソリューションズ（2327） 2027年３月期　第１四半期決算　参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2327/disclosure/20260729501916
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2327

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高・売上収益・営業利益が前年同期を上回った。通期予想は前回見通しから、売上収益を20億円、営業利益を10億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期予想を修正した理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":93660,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":9228,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5207,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 売上総利益率: {"value":"26.5%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":"9.9%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":15550,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":107154,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":212457,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":93660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9228,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5207,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":419000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":115000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":66500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":32300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":10276,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":107154,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":212457,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3 Q1」「2027/3 Q1」「対前年同期差異 Q1」の表に、売上収益93,660百万円、営業利益9,228百万円などが記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上収益は419,000百万円、前回見通し417,000百万円、差異+2,000百万円。営業利益は48,500百万円、前回見通し47,500百万円、差異+1,000百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス・顧客業種別売上」と「サービス・顧客業種別営業利益」に、ビジネスソリューション等の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5.売上原価の内訳」に労務費66,567百万円、材料費58,804百万円、外注費109,717百万円、その他36,043百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「日本製鉄㈱向け販売高は前年同期差異-1,277百万円、営業利益率は前年同期比-0.4ポイント。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「期末受注残高」「日本製鉄㈱向け販売高」「親会社所有者帰属持分比率」「親会社所有者帰属持分当期利益率」「期末従業員数」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期差異+31,959百万円、受注残高は+46,938百万円、日本製鉄向け販売高は-1,277百万円、営業利益率は-0.4ポイント。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人）」は2026/3実績10,276人と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の2027/3見通しは10,000百万円、研究開発費の2026/3実績は3,769百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算 参考資料」で、連結業績、キャッシュ・フロー、原価内訳などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結四半期業績概要」「連結業績概要」「売上原価の内訳」などの業績関連表から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来予想は…リスクと不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
