# 日鉄ソリューションズ（2327） 2026年３月期決算　参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2327/disclosure/20260424510630
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2327

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益が381,340百万円、営業利益が44,242百万円、親会社所有者帰属利益が30,832百万円となり、いずれも前年実績を上回った。受注高と期末受注残高も増加した一方、包括利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章はなく、各科目・セグメントの実績数値と前年差のみが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":381340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":44242,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":30832,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"26.7%","前年同期比の増減ポイント":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":58057,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":105944,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":28711,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":15788,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13251,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9712,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":417000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":114500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":67000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":31600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":172.7,"unit":"円"},"年間配当":{"value":87,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":10276,"unit":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":87,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"50.4%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5365,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":407295,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":198963,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1.連結四半期業績概要」に2026/3のQ1、Q2、Q3、Q4の売上収益・営業利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は各科目の実績、前年差、対見通し差異を掲載しているが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因に関する記述は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス・顧客業種別売上」に各区分の売上が掲載され、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費74,973百万円、材料費58,804百万円、外注費109,717百万円、その他36,043百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「コンサルティング＆デジタルサービス」売上の前年差は「-4」、「包括利益」の前年差は「-8,987」で、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027/3の見通し数値は掲載されているが、業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクと不確定な要素を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期見通しはあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、内訳、見通しを中心としており、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「期末受注残高」「日本製鉄㈱向け販売高」「基本的1株当たり当期利益」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年差+51,524百万円、受注残高は+25,955百万円、日本製鉄向け販売高は+5,252百万円、1株当たり利益は+20.66円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026/3 期末従業員数 10,276人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027/3見通しの1株当たり配当金は87.00円、配当性向は50.4%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「持分比率、営業利益率、親会社所有者帰属持分当期利益率の実績は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026/3の設備投資は5,365百万円、研究開発費は3,769百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期決算 参考資料」で、連結業績、原価内訳、設備投資、従業員数等の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目に将来予想の注意書きがあり、3ページ目以降は業績・財務情報の表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027/3 見通し Outlook」と記載され、冒頭に「リスクと不確定な要素を含んでおります」とある。」）
