# デジタルアーツ（2326） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-06
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WYWF.pdf

## 事業

デジタルアーツは、セキュリティ事業を中核とする企業であり、主力製品として m-FILTER、i-FILTER、f-FILTER などを提供している。市場は企業向け、市場向け（公共）、家庭向けの三つのセグメントに分かれ、特に公共市場では「GIGAスクール構想 第２期」案件の獲得シェアが高い水準にある。新製品として Z-FILTER のβ版を提供開始、家庭向けには個人向け総合セキュリティ製品「i-フィルター10」を発売している。中間連結計算期間の業績は、契約高 6,629百万円（前年同期比46.8％増）、売上高 4,992百万円（同3.2％増）、営業利益 2,021百万円（同1.5％減）、経常利益 2,041百万円（同0.6％減）、親会社株主に帰属する中間純利益 1,408百万円（同0.7％減）であった。企業向け市場の契約高は 2,296百万円（前年同期比4.2％増）、売上高は 2,432百万円（同7.0％増）。公共向け市場の契約高は 4,126百万円（前年同期比95.5％増）、売上高は 2,353百万円（同0.4％減）。家庭向け市場の契約高は 205百万円（前年同期比1.8％増）、売上高は 207百万円（同2.2％増）。 public market の「GIGAスクール構想 第２期」では獲得シェアが 93％、第１期は 53％。中間連結決算期間末時点の資産総額は 23,862百万円、負債総額は 6,229百万円、純資産総額は 17,632百万円であった。現金及び現金同等物の中間期末残高は 19,638百万円、現金及び預金は 19,638百万円であった。現金及び現金同等物の減少要因としては、前受金の増加などが挙げられている。中間期間の研究開発費総額は 0百万円であった。中間期の販売費及び一般管理費は増加したものの、コスト配分の最適化により計画比で抑制された。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 73百万円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
