# デジタルアーツ（2326） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-08
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UO44.pdf

## 事業

デジタルアーツグループは、企業市場・公共市場・家庭市場の三つの顧客セグメント向けにセキュリティ関連ソリューションを提供する国内の総合セキュリティメーカーとして位置づけられています。中間連結会計期間中には、連結子会社のDAC（デジタルアーツコンサルティング株式会社）の保有株式譲渡に伴う売上高の減少約1,008百万円の影響が発生しました。その一方で、公共市場向けの学校関連案件等を中心に製品拡張と販促強化を推進し、主力製品「i-FILTER」「m-FILTER」を中心とした機能強化と新製品「StartIn」「f-FILTER」の新機能追加、オプション製品「Anti-Virus ＆ Sandbox」の訴求を進め、売上高の拡大とブランド価値の向上を図っています。公共市場では「GIGAスクール構想第２期」案件・「次世代校務DX」案件の獲得を目指し、学校向け機能の強化と販促を通じた案件獲得を推進しています。クラウドサービス系製品の受注が計画以上に増加したことにより、データセンターの通信費が増加し売上原価が上昇しました。2024年9月30日現在の財務状況は、売上高4,838百万円、営業利益2,052百万円、経常利益2,053百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,417百万円、純資産16,370百万円、総資産22,016百万円、現金及び現金同等物残高18,183百万円となっています。 DAC譲渡の影響を除いた場合の売上高増減率は前年同期比6.2％増となっています。なお、当社グループの事業方針は以下のとおりです。- 中期経営計画（2025年3月期〜2027年3月期）を策定、以下の3領域を重点領域として推進: セキュリティ事業の成長、公共市場シェア拡大、新施策実行のための人材投資 - 自社主力製品の機能強化と新製品の展開、クラウドサービスの訴求強化 - 公共市場では教育関連ガイドラインへの対応と販促強化 注記：本中間連結会計期間において、DAC譲渡の影響を除いた場合の売上高増減率は前年同期比6.2％増となっており、DAC譲渡の影響を除くと企業向け市場の売上高は13.3％増となる期もあります。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
