# デジタルアーツ（2326） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B56Q.pdf

## 事業

デジタルアーツは、国内外で情報セキュリティ製品を提供する企業グループである。当第１四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）における売上高は1,158,106千円、営業利益は356,504千円、経常利益は360,251千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は258,139千円であった。第22期第1四半期連結累計期間と比較して売上高は126.3％、営業利益は358.9％、経常利益は456.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は244,538千円の増益となった。主要市場は企業向け、市場別売上高は企業向け640,336千円、公共向け424,958千円、家庭向け92,811千円である。主要製品は「i-FILTER」「m-FILTER」、戦略製品「FinalCode」、家庭向けの「i-フィルター for マルチデバイス」である。なお、第1四半期連結累計期間より、株式会社アイキュエスを連結の範囲から除外している。国内事業は国内・自社開発を強みに、企業・組織内からの情報漏洩対策に加え、外部からの標的型攻撃対策機能を強化したソリューションの開発を進めた。海外事業は米国子会社FinalCode, Inc.を中心に販売活動を進め、海外事業の立ち上げに関する先行投資を一巡させた。第1四半期の減価償却費は132,143千円、無形固定資産は847,815千円（ソフトウェアは847,815千円、その他は359,410千円）、投資その他の資産は775,405千円である。株主資本合計は5,308,671千円、純資産合計は5,369,053千円、総資産は7,367,100千円、負債は1,998,046千円である。企業向け、市場、自治体、個人向けの各市場での販売活動を通じ、i-FILTERとm-FILTERの販売が順調に推移、戦略製品のFinalCodeはテスト導入・スモールスタート的な案件を中心に獲得が進んだ。デジタルアーツコンサルティングの売上は全社売上の成長に寄与した。四半期の主要指標として、1株当たり四半期純利益は18円65銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は18円57銭である。四半期末の発行済株式総数は14,133,000株、普通株式の発行済株式は14,133,000株、単元株式数は100株である。大株主・議決権の状況は四半期会計期間末日現在情報が確定できないため、直前日基準を用いて記載されている。なお、提出日現在のデータには新株予約権の行使に伴う新株発行は含まれていない。配当は平成29年6月23日開催の定時株主総会において普通株式の配当総額193,505千円（1株当たり14円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月26日）である。セグメント情報はセキュリティ事業の単一セグメントのため、記載を省略している。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 企業向け / 売上高 6億円
- 公共向け / 売上高 4億円
- 家庭向け / 売上高 93百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
