# デジタルアーツ（2326） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GV6.pdf

## 事業

デジタルアーツは、セキュリティ事業を主力とする企業グループであり、国内大規模企業・組織向けのソリューション提供を中心に、公共向け市場や家庭向け市場にも展開しています。第21期の第1四半期連結累計期間と第22期の第1四半期連結累計期間における売上高はそれぞれ千円ベースで803,529と916,915、前年同期比は114.1%となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は916,915千円（円換算で9億1,691万5千円相当）です。経常利益は78,953千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,601千円、四半期包括利益は△10,433千円、自己資本比率は74.5%です。四半期末時点の純資産額は4,527,849千円、総資産額は5,992,728千円、1株当たり四半期純利益は0.98円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0.97円、1株当たり配当は含まれていないとの注記があります。提出日現在、デジタルアーツコンサルティング株式会社を連結の範囲に含めています。 第1四半期累計期間における事業の内容には大きな変更はなく、連結範囲へ新たにデジタルアーツコンサルティング株式会社を含めたことが記載されています。事業環境として、日本経済は緩やかな回復基調を維持する一方、グローバル経済の不確実性や円高の進行が影響しています。国内市場では大規模企業・組織を対象としたセキュリティ対策の強化需要が高まっており、自治体を含む公共市場ではセキュリティ強靭化の水準を満たすソリューションの提供を目的とした販促活動を推進しています。海外では米国子会社FinalCode, Inc.を中心とした販売網の構築と案件積上げ、アジア太平洋地域拠点での販売活動拡大、欧州拠点での人材採用を進め、第2四半期以降の具体的活動を準備しました。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
