# デジタルアーツ（2326） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20260129542310
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高7,835百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益3,342百万円（同6.3％増）となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から修正されていません。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティ対策製品への需要拡大、「i-FILTER」「m-FILTER」など主力製品の成長、公共向け案件の獲得、クラウドサービス系製品の売上計上が増収に寄与しました。人材関連投資で費用は増加したものの、AI活用による業務の高度化・効率化で適切なコスト構造を実現し、増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7835,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":3342,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- １株当たり当期純利益: 171.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":23876,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17464,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":5607,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"経常利益":{"value":5627,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3880,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"契約高":{"value":10875,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}}
- 減価償却費: {"value":695,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14133000
- 期末自己株式数: 670815
- 業績の増減要因: サイバーセキュリティ対策製品への需要拡大、「i-FILTER」「m-FILTER」の成長、GIGAスクール構想第2期など公共向け案件の獲得、クラウドサービス系製品の売上高計上の進展により増収となった。人材関連投資で費用は増加したが、AI活用による業務の高度化・効率化で適切なコスト構造を実現し、営業利益は増益に転じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計7,835百万円、通期予想11,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高7,835百万円、通期予想11,800百万円。営業利益3,342百万円、通期予想5,607百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.7％増、営業利益6.3％増、経常利益7.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,274百万円から7,835百万円、営業利益は3,145百万円から3,342百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,342百万円、経常利益3,376百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,328百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,342百万円、通期営業利益予想は5,607百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は85.00円、2026年3月期予想は95.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績、今期配当実績・予想および修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計0百万円。内訳は新株予約権戻入益0百万円、固定資産除却損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損0百万円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、セキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高7,274百万円・営業利益3,145百万円、当期の売上高7,835百万円・営業利益3,342百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期73.0％、2025年3月期76.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対策製品への需要は継続的に拡大」「GIGAスクール構想 第2期案件の獲得率は95％へ向上」「契約高の大幅成長を牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「企業向け市場売上高3,794百万円（前年同期比11.2％増）、公共向け市場売上高3,734百万円（同5.0％増）、GIGAスクール構想第2期案件の獲得率95％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な製品強化と徹底した個別案件管理」「Z-FILTERを当初計画通り販売開始」「AIの業務活用を通じて業務の高度化・効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は順調に推移」「通期の連結業績見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高7,835百万円、営業利益3,342百万円、通期売上高予想11,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済・競合状況・為替・金利の変動等もかかわるリスクや不安定要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における契約高は10,875百万円（前年同期比58.6％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『GIGAスクール構想 第2期』案件の獲得率は95％へ向上」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）」「本年度は、その中期経営計画の2年目として、基盤強化と次世代製品の市場定着に重点を置き、各施策を着実に推進しています。」」）
