# デジタルアーツ（2326） 2026年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20251030582337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を、契約高は2,525百万円増額する一方、売上高は750百万円、営業利益は543百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は320百万円それぞれ減額した。個別業績予想も同様に下方修正している。

## 会社が挙げた理由

「GIGA スクール構想 第２期」案件の受注が好調で契約高は増加する一方、その大半がクラウドサービス系製品であり、収益認識上、サービス提供期間を通じて月額按分されるため、売上高・経常利益・当期純利益は前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12550,"revised_forecast":11800,"change":-750,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6150,"revised_forecast":5607,"change":-543,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6150,"revised_forecast":5627,"change":-523,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":3880,"change":-320,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":308.76,"revised_forecast":286.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 8 日
- 前期実績: 売上高 9,982 百万円、営業利益 4,558 百万円、経常利益 4,562 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,183 百万円、１株当たり当期純利益 232.79 円 銭
- 修正の理由: 「GIGA スクール構想 第２期」案件の受注が好調に推移し契約高は増加する一方、クラウドサービス系製品は会計基準上の収益認識によりサービス提供期間を通じて月額按分で売上計上されるため、売上高、経常利益および当期純利益が前回予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期業績予想の修正」と記載され、表も「2026 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で、売上高は「△750」、営業利益は「△543」、経常利益は「△523」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△320」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「契約高は「16,475」から「19,000」へ増額され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はすべて減額されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「増減率は、売上高「△6.0」、営業利益「△8.8」、経常利益「△8.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△7.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想数値の修正」と「2026 年 3 月期個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△8.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益5,607百万円、経常利益5,627百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,880百万円で、前期実績はそれぞれ4,558百万円、4,562百万円、3,183百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表および個別表で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の「２．修正の理由」は受注、クラウドサービス製品の収益認識、事業モデルの変化を説明しており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「会計基準上の収益認識により、サービス提供期間を通じて月額按分で認識されるため、売上高は前回公表した予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『GIGA スクール構想 第２期』案件の受注が好調に推移」および「クラウドサービス系製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「『GIGA スクール構想 第２期』案件の受注が好調」と「サービス提供期間を通じて月額按分で認識されるため、売上高は前回公表した予想を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「契約高については「2,525 百万円上方修正」と記載される一方、個別要因別の売上高・利益への影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件の受注が好調に推移」と「契約高の中心がクラウドサービス系製品へと移行」「会計基準上の収益認識により、サービス提供期間を通じて月額按分で認識」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間においては」と記載され、契約高について「2,525 百万円上方修正」「前回公表比 15.3％増」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「短期的な収益の揺らぎではなく、中長期的な成長基盤の拡大に向けた構造的な転換期」とし、「将来にわたって安定的かつ持続的な成長が見込まれます」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これらクラウドサービス系製品の売上高計上につきましては」として売上高・経常利益・当期純利益への影響を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはGIGAスクール案件、クラウドサービス製品、収益認識および事業モデルの変化が記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「構造的な転換期」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理などの具体的な対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 30 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、理由には「当中間連結会計期間においては」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 8 日に公表いたしました 2026 年 3 月期」の通期業績予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」と記載され、連結・個別の「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．業績の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「19,000 百万円…を見込んでおります」「下回る見通し」「安定的かつ持続的な成長が見込まれます」。」）
