# デジタルアーツ（2326） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20241210536035
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

当社従業員4名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権32個を発行することを取締役会で決議した。1個につき普通株式100株を取得できるため、最大3,200株分となる。

## 会社が挙げた理由

株主と株価変動のメリットとリスクを共有し、長期的な業績向上および企業価値向上に向けた従業員の動機付けを従来以上に高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 付与株式数は新株予約権1個当たり100株、32個で最大3,200株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は報酬債権との相殺により、金銭の払込みを要しない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年12月25日（報酬債権との相殺により金銭の払込みなし）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に付与株式数を乗じて算定。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年12月25日","終了日":"2030年12月24日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数32個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による取得には当社取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使をできなくなった場合、または合併・会社分割・株式交換・株式移転等の議案が承認された場合等に、会社が無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員4名・新株予約権32個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額相当の当社に対する報酬債権。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の従業員に対して、株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として下記の内容の新株予約権の募集を行うことを決議いたしました」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2024年12月10日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「デジタルアーツ株式会社 第13回新株予約権」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載は本文中にない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「デジタルアーツ株式会社 第13回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「長期的な業績向上および企業価値向上に向けた動機付けを従来以上に高めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭の払込みを要しないものとする」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員 4名 32個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「株式報酬型ストック・オプション…を発行するものです」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員 4名 32個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社従業員 4名 32個／当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員であることを要する」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式１株当たりの金額を１円とし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「再編後行使価額は…株式１株当たり１円とする／株式１株当たりの金額を１円とし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権者は、権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員であることを要する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年12月10日開催の取締役会において…決議いたしました」）
