# デジタルアーツ（2326） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20240730557960
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

第1四半期は、DACの連結除外による売上減少の影響で売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益も減少した。一方、DAC譲渡の影響を除く売上高は前年同期比7.0％増で、会社計画どおりに進捗した。

## 会社が挙げた理由

前年度末のDAC株式譲渡により約452百万円の売上高減少が生じた。加えて、人材投資の強化、クラウドサービス系製品の利用者数拡大による通信費増加、拡販のための販促強化により販売費及び一般管理費が前年を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2234,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 営業利益: {"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- １株当たり当期純利益: 42.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":71}
- 総資産: {"value":21471,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15967,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10720,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":5140,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"経常利益":{"value":5140,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":3540,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":225,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":14133000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":397130,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DAC譲渡による約452百万円の売上高減、人材投資・通信費増加・販促強化による販売費及び一般管理費の増加、家庭向け市場における携帯電話事業者等からの収入減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期2,234百万円、通期予想10,720百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,234百万円、営業利益は838百万円。通期予想は売上高10,720百万円、営業利益5,140百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.1％減、営業利益は同3.9％減。また、DAC譲渡の影響を除いた場合の売上高増減率は前年同期比7.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,234百万円（前年同期2,541百万円）、営業利益838百万円（前年同期872百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益838百万円、経常利益847百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益584百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,140百万円、対前期増減率16.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は80.00円、2025年3月期予想は85.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は0百万円、特別損失合計は0百万円。内訳は新株予約権戻入益0百万円、固定資産除却損0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、セキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,234百万円・営業利益838百万円、前年同期の売上高2,541百万円・営業利益872百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期74.3％、2024年3月期71.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「DACの当社保有全株式を譲渡したことによって、当第１四半期連結累計期間における売上高に対して約452百万円の売上高減の影響が発生します。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「約452百万円の売上高減の影響」および「DAC譲渡の影響を除いた場合の売上高増減率は、前年同期比7.0％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力製品…の継続的な機能強化」「新規案件獲得」「人材への投資を強化したこと」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会社計画通りに進捗しております」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の期間と、売上高2,234百万円、営業利益838百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済・競合状況・為替・金利の変動等もかかわるリスクや不安定要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「DAC譲渡の影響を除いた場合の売上高増減率は、前年同期比7.0％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年３月期～2027年３月期）を策定」「会社計画通りに進捗しております」。」）
