# デジタルアーツ（2326） 中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20240501581238
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

従来の中期経営計画を2025年3月期で終えるのではなく、その年度を重ねる形で2027年3月期までの新計画を策定した。新計画では、セキュリティ事業の成長、公共市場のシェア拡大、人材投資を進め、2027年3月期の連結売上高150億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

リモートワークやクラウド利用の拡大、GIGAスクール構想第2期や校務DXの進展により、トータルセキュリティ対策の需要と公共市場の拡大が見込まれるため。また、子会社株式譲渡を踏まえ、総合セキュリティメーカーとして成長を加速するために経営資源を重点領域へ集中する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期～2027年3月期
- 売上高: {"value":{"2024年3月期":9304,"2025年3月期":10710,"2026年3月期":12550,"2027年3月期":15000},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":{"2024年3月期":4330,"2025年3月期":5130,"2026年3月期":6150,"2027年3月期":7800},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":{"2024年3月期":4348,"2025年3月期":5140,"2026年3月期":6150,"2027年3月期":7800},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"2024年3月期":"46.5%","2025年3月期":"47.9%","2026年3月期":"49.0%","2027年3月期":"52.0%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"2025年3月期":10710,"2026年3月期":12550,"2027年3月期":15000},"営業利益":{"2025年3月期":5130,"2026年3月期":6150,"2027年3月期":7800},"経常利益":{"2025年3月期":5140,"2026年3月期":6150,"2027年3月期":7800},"単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"企業":{"2024年3月期売上高":4259,"2027年3月期売上高":7558,"CAGR":"21%"},"公共":{"2024年3月期売上高":4637,"2027年3月期売上高":6892,"CAGR":"14%"},"家庭":{"2024年3月期売上高":418,"2027年3月期売上高":550,"CAGR":"10%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2024年3月期":"292名（DAC除く）","2025年3月期":"360名","2026年3月期":"420名","2027年3月期":"450名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"カバー市場規模":"現在967億円、2027年3月期1,555億円","市場成長率":"CAGR17%","市場シェア":"市場成長に応じた一定のシェア獲得"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","連結売上高":"150億円","営業利益":"78億円","営業利益率":"52.0%","従業員数":"450名","2024年3月期実績との対比":"売上高93億円から150億円へ、1.5倍以上の成長"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"現在967億円、2027年3月期1,555億円","GIGAスクール構想下のDAシェア":"シェア拡大を目指すが具体的な数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代SWGなど新たな製品領域の展開、新たなソリューションの追加開発、GIGAスクール構想第2期での既存契約更新・新契約獲得、校務DX向けセキュリティ対策の提供、クロスセル・アップセルの推進、人材採用・育成・定着への投資、各部門へのインセンティブプランの新規導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期（実績）」「2025年3月期（計画）」などの年度別表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォールの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得」「既存契約の更新」「クロスセル・アップセル推進」「シェアの更なる拡大を目指す」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高成長」の表に企業・公共・家庭の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に該当する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2027年3月期の売上高150億円、CAGR17％を目標と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「現在の市場967億円」「2027年3月期の市場1,555億円」「CAGR17%」「市場の成長に応じた一定のシェア獲得」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期107億円」「2026年3月期125億円」「2027年3月期150億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期93億円」「2027年3月期150億円」「1.5倍以上の売上成長」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな製品領域を展開」「新たなソリューションを追加開発」「インセンティブプラン導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数292名」「市場967億円」「CAGR17%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高150億円」「市場1,555億円」「従業員数450名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期292名」「2027年3月期450名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の市場967億円」「2027年3月期の市場1,555億円」「CAGR17%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新施策実行のための人材投資」と記載されるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）」および「３つの重点領域」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「前中期経営計画の見直し」「新中期経営計画」「３つの重点領域」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長が見込めるとの判断」「成長を目指す」「大きく見通しが変動する可能性」「達成を当社として約束する趣旨ではない」。」）
