# デジタルアーツ（2326） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20240131522558
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7％増となった一方、営業利益は3.3％減少した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の増加やDX推進に伴うセキュリティ需要の拡大、新機能の追加や新製品の提供により新規案件を獲得した。一方、過去にない数の新機能追加・新製品リリースへの積極投資や、子会社デジタルアーツコンサルティングの事業拡大に伴う労務費・人件費等の増加により、売上原価と販売費及び一般管理費が前年を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":8322,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":3132,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2162,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- １株当たり当期純利益: 155.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.8%","前期末":"66.9%"}
- 総資産: {"value":19717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13803,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"純利益":{"value":3550,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":14133000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":379630,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: セキュリティ製品への需要拡大、新機能・新製品の提供や提案活動による新規案件の獲得が売上増に寄与した。一方、新機能追加・新製品リリースへの投資と子会社の事業拡大に伴う労務費・人件費等の増加が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は8,322百万円、通期予想は11,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高8,322百万円／通期予想11,500百万円、営業利益3,122百万円／通期予想5,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は3.3％減、経常利益は3.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高8,322百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益3,122百万円（同3.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,122百万円、経常利益3,132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,162百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,122百万円、通期営業利益予想は5,150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は75.00円、2024年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益0百万円、固定資産売却益4百万円。特別損失は固定資産除却損0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高8,322百万円・営業利益3,122百万円、前年同期は売上高7,658百万円・営業利益3,228百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末69.8％、前期末66.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価及び販売費及び一般管理費が前年を上回りました」。「労務費・人件費等が増加した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「過去にない数の新機能追加・新製品リリースに対して積極的に投資したこと」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力製品の継続的な機能強化」「新製品の提供を開始」「提案活動を行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における売上高は8,322百万円」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高8,322百万円、営業利益3,122百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済・競合状況・為替・金利の変動等もかかわるリスクや不安定要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第3四半期」と「2023年3月期第3四半期」の売上高・利益が対比されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画において掲げていたビジョン『新しい価値創造と需要拡大』を実現するソリューション」と記載されている。」）
