# デジタルアーツ（2326） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20221028552085
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は8.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃被害の激化を背景にセキュリティ製品の需要が拡大したほか、主力製品への新機能追加、ターゲットを明確にした拡販、新規案件の獲得、自治体向けセキュリティ対策の提案に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":5084,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":2263,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- １株当たり当期純利益: 111.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":62.7}
- 総資産: {"value":20305,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13164,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1855,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-434,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-560,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16654,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":448,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":14133000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":93798,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 企業向け市場では主力製品への新機能追加と拡販により新規案件を獲得し、公共向け市場では自治体向けセキュリティ対策強化への提案により受注獲得が好調に推移した。一方、家庭向け市場では利用者数が低調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高10,500百万円、当第2四半期累計の売上高は5,084百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は5,084百万円／通期予想10,500百万円、営業利益は2,247百万円／通期予想4,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高11.7％増、営業利益8.1％増、経常利益8.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,084百万円（前年同期4,552百万円）、営業利益2,247百万円（前年同期2,079百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,247百万円、経常利益2,263百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,558百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は70.00円、2023年3月期予想は75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」0百万円、特別損失「固定資産除却損」0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「企業向け市場、公共向け市場、家庭向け市場の売上高は記載されているが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高4,552百万円・営業利益2,079百万円、当期は売上高5,084百万円・営業利益2,247百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期64.7％、2022年3月期62.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,855百万円、前年同期4,231百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ製品に対する需要が拡大」「新規案件を獲得」「地方自治体の受注獲得が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「企業向け市場2,573百万円（前年同期比13.3％増）、公共向け市場2,287百万円（同11.5％増）、家庭向け市場224百万円（同2.2％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「サイバー攻撃被害が激化」「資源価格の上昇や急激な円安」を記載し、自社施策として「新機能の追加と…拡販戦略」「ソリューションの提案に注力」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は5,084百万円…となりました」と記載し、将来について「実際の業績は…予想数値と大幅に異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）」および売上高5,084百万円、営業利益2,247百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済・競合状況・為替・金利の変動等もかかわるリスクや不安定要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動：無」と記載され、連結経営成績は2022年3月期2Qと2023年3月期2Qで比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、②「①以外の会計方針の変更：無」、③「会計上の見積りの変更：無」、④「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
