# デジタルアーツ（2326） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20220506534442
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

デジタルアーツは、2022年4月から2025年3月までの3カ年中期経営計画を新たに策定した。最終年度の連結売上高130億円、営業利益57億円を目標に、既存事業の成長、製品・サービス拡充、DACの専門性強化を進める。

## 会社が挙げた理由

2030年に向けて、あらゆるデバイスがつながりセキュリティ脅威が拡大する世界を見据え、セキュリティ事業を拡大し、安全なプラットフォーム上で新たなサービスを創造するため。中期では総合セキュリティメーカーへの成長と新しい価値創造への足がかりを目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2022/4～2025/3
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"9,051（2022/03実績）","revised_forecast":"13,000（2025/03計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"13%（CAGR）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"4,126（2022/03実績）","revised_forecast":"5,700（2025/03計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"46%（2022/03実績）","revised_forecast":"44%（2025/03計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 着実なオーガニック成長、セキュリティ製品・サービスの拡充、高い専門性の訴求（DAC）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 環境等の変化により大きく見通しが変動する可能性、セキュリティ脅威の拡大、サイバー攻撃の高度化、働き方の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年５月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025 年３月期を最終年度とする３ヶ年の中期経営計画を添付のとおり策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2022/4～2025/3）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022/4～2025/3」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「あらゆるデバイスが繋がることが前提」「セキュリティ脅威が拡大」「従来の製品では対応できなかった現在の課題」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「中期経営計画策定に関するお知らせ」で、業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画を添付のとおり策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 9,051、13,000」「営業利益 4,126、5,700」「営業利益率 46%、44%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「ファイナンシャルサマリーに「2022/03（実績）」「2023/03（計画）」「2024/03（計画）」「2025/03（計画）」を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「連結売上高 90億円 130億円」「CAGR13％成長を目標とする」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場別の売上高成長」に企業5,450百万円、公共5,000百万円、家庭550百万円を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標に関する記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、原材料価格、市場成長率などの記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料では「2022/03（実績）」と「2023/03～2025/03（計画）」を示しているが、前計画の結果に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「ファイナンシャルサマリーに売上高、営業利益、営業利益率を年度別に掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2025年３月期を最終年度とする３ヶ年の中期経営計画を策定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「投資対象（1）既存リソースと親和性があり、成長を加速させる新製品への投資」「投資対象（2）…高いシナジーが予想される領域においての投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「高い専門性が訴求できる領域に注力」「注力領域の絞込み」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「次世代SWG、その他領域への進出」「高い専門性の訴求（DAC）」「新規開発（次世代SWG他）1,100」「DAC 2,000」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場別の売上高成長」は記載されているが、市場規模の金額や出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「投資対象として「新製品への投資」「高いシナジーが予想される領域においての投資」を記載しているが、M&Aへの言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年３月期を最終年度」と記載。施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「環境等の変化により大きく見通しが変動する可能性があり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
