# デジタルアーツ（2326） 2022年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2326/disclosure/20211029420244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2326

## 何が変わったか

第２四半期累計は、連結・個別ともに売上高と利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、2022年３月期通期の連結・個別業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

企業向け市場ではテレワークの普及に伴ってクラウドサービス系製品の受注が増加し、公共向け市場でも官公庁・自治体案件の受注が好調だった。また、第３四半期に見込んでいた官公庁向け案件を第２四半期に受注した。通期については、第３四半期以降も官公庁・自治体向け案件の受注が計画通り好調に推移する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"8,700","revised_forecast":"9,000","change":"300","change_rate":"3.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"3,700","revised_forecast":"4,000","change":"300","change_rate":"8.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"3,700","revised_forecast":"4,000","change":"300","change_rate":"8.1","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"2,550","revised_forecast":"2,770","change":"220","change_rate":"8.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"181.77","revised_forecast":"197.40","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月７日
- 前期実績: 連結：売上高6,825百万円、営業利益2,977百万円、経常利益2,991百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,059百万円、１株当たり当期純利益146.90円。個別：売上高6,074百万円、経常利益2,964百万円、当期純利益2,044百万円、１株当たり当期純利益145.81円。
- 修正の理由: 第３四半期連結会計期間以降において、公共向け市場の官公庁・自治体向け案件の受注が計画通り好調に推移する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」「同日に公表した通期業績予想も修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」「2022年３月期通期 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は8,700百万円から9,000百万円、営業利益は3,700百万円から4,000百万円、経常利益は3,700百万円から4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,550百万円から2,770百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は売上高16.7％、営業利益41.5％、経常利益41.5％、四半期純利益40.5％で、通期も増減率は全科目でプラスとなっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計は売上高16.7％に対し営業利益・経常利益41.5％、四半期純利益40.5％。通期は売上高3.4％に対し営業利益・経常利益8.1％、純利益8.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」「第２四半期（累計）個別業績予想と実績値との差異」「通期 連結業績予想数値の修正」「通期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の増減率は営業利益41.5％、経常利益41.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益40.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の売上高の増減率は16.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後営業利益4,000百万円は前期実績2,977百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,770百万円は前期実績2,059百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「増減額（Ｂ－Ａ）」がプラスとなっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「クラウドサービス系製品の受注が増加」「官公庁・自治体案件の受注が好調」「案件を当第２四半期連結会計期間に受注したこと」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウドサービス系製品の受注が増加」「官公庁・自治体案件の受注が好調に進みました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「企業向け市場」「クラウドサービス系製品」「公共向け市場」「官公庁・自治体案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テレワーク普及に伴いクラウドサービス系製品の受注が増加」「官公庁・自治体案件の受注が好調」「第３四半期連結会計期間に受注を見込んでおりました…案件を当第２四半期連結会計期間に受注」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には受注増加や前倒し受注の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「テレワーク普及に伴い」「企業向け市場」「公共向け市場」「官公庁・自治体向け案件の受注が計画通り好調に推移する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「受注が増加」「受注が好調」「受注した」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降において…受注が計画通り好調に推移する見込み」「第３四半期連結会計期間に受注を見込んでおりました…案件を当第２四半期連結会計期間に受注」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回公表した予想を上回りました」「これに伴い、営業利益、経常利益…も前回公表した予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由および修正の理由は市場別の受注状況と受注時期について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正の理由には公共向け市場の受注見込みのみが記載され、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は受注状況と業績予想の修正を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、第２四半期累計期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期 業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
