# ＮＪＳ（2325） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2325/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-12
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2325
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O0ST.pdf

## 事業

NJSグループは上下水道分野を中心としたインフラの調査・設計・防災・減災・点検・PPP推進等のコンサルティング・サービスを提供する事業体です。パーパスとして「健全な水と環境を次世代に引き継ぐ」を掲げ、脱カーボン時代の成長戦略として「NJSグループPLAN2030」を策定。国内業務と海外業務を主軸に、今後も新しい時代のコンサルタント事業を拓くとともに、コンサルタントの枠を超えた幅広い技術とサービスの創出を目指します。第1四半期連結累計期間における連結受注高は2,091百万円（前年同期比25.8％減）、連結売上高は6,396百万円（前年同期比14.2％増）となりました。国内業務はインフラ再構築に向けた調査・設計、甚大化する災害に対応した防災・減災・強靭化、インフラ点検を効率化するインスペクション、PPP業務・オペレーション等を推進。海外業務はアジア・中東・アフリカなどの新興国における水インフラ整備プロジェクトを推進しています。第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高6,396,178千円、営業利益1,656,969千円、経常利益1,672,395千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,131,706千円、四半期純利益1,131,541千円、EPSは118.72円（1株当たり四半期純利益）、前期比で売上高は14.2％増、受注高は前年同期比25.8％減、国内業務の受注高は9.2％減、売上高は13.6％増、海外業務の受注高は79.5％減、売上高は24.9％増となっています。なお、2022年3月31日現在の自己資本比率は77.1％、自己資本は22,670,306千円です。非連結子会社であった株式会社水道アセットサービスは重要性が増したため、連結範囲に含めております。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 国内業務 / 売上高 52億円 / 売上構成比 80.9% / 営業利益 16億円
- 海外業務 / 売上高 4億円 / 売上構成比 5.8% / 営業利益 -47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
