# ＮＪＳ（2325） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2325/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2325
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K212.pdf

## 事業

NJSグループは、水と環境のインフラ分野におけるコンサルティング事業およびソフトウェア関連事業を中核に展開。デジタル技術を活用したソリューションとして、クラウド型総合管理システム SkyScraper、閉鎖性空間調査ドローン AirSlider、下水道処理プロセスシミュレーター BioWin、リアルタイム情報発信装置 SkyManhole、IoT型設備センサーシステム Connected Collector などを提供。国内業務と海外業務の両方を展開しており、上下水道分野だけでなく道路・農業・発電ダム等の領域にも適用可能なソリューションを有しています。重要な直近の実績として、第3四半期累計期間の受注高は14,440百万円、前年同期比12.2％増、連結売上高は15,440百万円、前年同期比14.7％増。セグメント別の業績は国内業務の受注高12,349百万円・売上高12,546百万円・営業利益2,515百万円、海外業務の受注高2,091百万円・売上高2,744百万円・営業損失136百万円。財政状態は第3四半期末時点で資産総計26,782百万円・負債総額6,316百万円・純資産総額20,466百万円・自己資本比率76.4％。グループ全体の研究開発費用は465百万円。新たな事業領域として下水道事業のデジタル化・管理強化を進め、下水道事業従事者の安全確保を目的としたシステム開発も推進。4月には高知県須崎市で下水道事業のコンセッション事業がスタートしており、日本で2番目の取り組みとなっています。将来は感染症対策と災害対策のデジタル技術活用によるリスク軽減・効率化・省力化を重視。主要な後発事象として2020年11月1日付で連結子会社の株式会社NJSコンサルタンツを吸収合併。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
