# ＮＪＳ（2325） 岩手県矢巾町総合防災訓練において防災トイレワークショップを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2325/disclosure/20261002545068
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2325

## 何が変わったか

NJSは、矢巾町の総合防災訓練で、防災トイレに関する講演・ワークショップ・意見交換会を実施し、管路調査用カメラ機材のデモも行った。

## 会社が挙げた理由

水サポーター制度の一環として、災害時のトイレ問題や防災設備について住民が学び、地域の防災力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 防災トイレワークショップ、管路調査用カメラ機材
- 相手先: 岩手県矢巾町
- 相手先の概要: 岩手県矢巾町。住民参加型の『矢巾町水サポーター』を設立し、総合防災訓練を主催する自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: NJSはこれまで矢巾町の水サポーター活動を支援しており、今回のワークショップで講演およびファシリテーションを担当した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月13日（実施済み）
- 適用分野: 上下水道の防災・減災対策、災害時のトイレ確保、インフラ被災調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『当社は、9月13日に…参加し…ワークショップおよび意見交換会を実施しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『矢巾町水サポーター活動を支援しており』『ワークショップに参加し』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『9月13日に…矢巾町総合防災訓練に参加』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『NJSはこれまで矢巾町の水サポーター活動を支援しており、今回は…ワークショップに参加』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「文書日付『2026年10月2日』、『9月13日に…実施しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『実施しました』『担当しました』『デモンストレーションを実施』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『岩手県矢巾町が主催する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『矢巾町が主催する…訓練に参加』『講演およびファシリテーションを担当』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『住民参加型の仕組み』『将来世代に健全な水道事業を引き継ぐため…活動』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『NJSはこれまで矢巾町の水サポーター活動を支援』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『岩手県矢巾町が主催する』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『岩手県矢巾町が主催する』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『9月13日』『ワークショップおよび意見交換会を実施』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後も自治体や地域住民との連携を通じて…地域づくりを支援』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『総合防災訓練に参加』『ワークショップおよび意見交換会を実施』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『岩手県矢巾町総合防災訓練』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『ワークショップおよび意見交換会を実施』『管路調査用カメラ機材のデモンストレーション』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発した管路調査用カメラ機材』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社 NJS』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『岩手県矢巾町総合防災訓練』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『参加者が熱心に耳を傾ける』『活発な意見交換が行われました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「『管路調査用カメラ機材』『360度カメラ』との一般的な記載のみ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の『各位』、末尾の『株式会社NJS 企画広報室』『TEL』『Email』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『実施しました』『議論しました』『紹介しました』」）
