# ＮＪＳ（2325） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2325/disclosure/20260810516925
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2325

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比17.5％増、営業利益が27.0％増となり、最終利益まで増加した。また、連結範囲から株式会社水道アセットサービスを除外した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に伴う売上総利益の増加等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":16790,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":4966,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":5085,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3620,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- １株当たり当期純利益: 380.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.8,"前期末":81.2}
- 総資産: {"value":39161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30947,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9398,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3356,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-536,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23308,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14080,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":232,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社水道アセットサービス"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10048000
- 期末自己株式数: 524888
- 業績の増減要因: 売上高の増加に伴う売上総利益の増加等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は16,790百万円、通期予想は28,000百万円。「2026年12月期中間期 16,790」「通期 28,000」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期4,966百万円、通期予想3,600百万円。売上高は中間期16,790百万円、通期予想28,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.5％増、営業利益27.0％増、経常利益28.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益34.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,790百万円、前年同期比17.5％増。営業利益は4,966百万円、同27.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,966百万円、経常利益5,085百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,620百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「2026年２月13日の決算短信で公表いたしました『2026年12月期の連結業績予想』から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業利益4,966百万円。「通期」営業利益3,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は105.00円、2026年12月期予想は110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 5」、特別損失「固定資産除売却損 436」。単位は千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内業務の営業利益は5,034百万円、前年同期比26.7％増。海外業務は営業損失68百万円で、「前年同期は営業損失63百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高16,790,771千円、営業利益4,966,270千円。前年中間期の売上高14,293,002千円、営業利益3,909,082千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期 78.8％」「2025年12月期 81.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は9,398百万円（前年同期は7,233百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「連結受注高は14,080百万円（前年同期比15.3％増）、連結売上高は16,790百万円（同17.5％増）」。また「売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高14,080百万円、前年同期比15.3％増、売上高16,790百万円、同17.5％増。「売上高の増加に伴う売上総利益の増加等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格の上昇」「エネルギー価格の上昇」「景気の回復力は限定的」。自社施策として「①PPPに対応した統合的なマネジメント技術の強化、②地域での活動を重視した地域事務所の強化、③…カスタマーサービスの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績について「営業利益は4,966百万円…となりました」と記載。一方、将来情報について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」の中間期実績と、売上高16,790百万円、営業利益4,966百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化に伴う原油価格の上昇」「エネルギー価格の上昇」「人口減少やインフラの老朽化」「甚大化する自然災害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「除外 １社」。一方で、連結売上高について「前年同期比15.3％増」、営業利益について「同27.0％増」と前年同期比較を行っている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社…株式会社水道アセットサービス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注高は14,080百万円（前年同期比15.3％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注高は14,080百万円（前年同期比15.3％増）」。」）
