# ＮＪＳ（2325） 「長崎市・長与町新浄水場共同整備事業」の事業契約を締結しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2325/disclosure/20260625580138
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2325

## 何が変わったか

NJSを含む企業グループが、長崎市・長与町と新浄水場の設計・建設・運転維持管理を一括で行うDBO事業の契約を締結した。事業費は税抜き262億8,185万円で、2033年4月から2048年3月まで維持管理を行う計画である。

## 会社が挙げた理由

将来の水需要を踏まえて老朽化した複数の浄水場を統廃合し、安定した水供給と施設運用の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 長崎市・長与町新浄水場共同整備事業
- 相手先: 長崎市、長与町
- 相手先の概要: 長崎市および長与町。本文では浄水場の管理主体として、浦上浄水場・道ノ尾浄水場は長崎市、第1浄水場は長与町が管理していると記載。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: NJSは協和機電工業グループの構成企業として水道施設設計を担当。冨洋設計株式会社は当社グループ会社。長崎市・長与町とは本事業の事業契約を締結
- 契約金額: 26,281,850,000円（消費税抜き）、28,910,035,000円（消費税込み）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月25日（本文の発表日と同日）
- 提供開始日: 設計及び工事期間は2026年2月10日開始（実績・契約上の期間）。維持管理期間は2033年4月1日開始予定
- 適用分野: 水道施設、新浄水場の設計・建設・運転維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 計画最大1日給水量29,535m3/日
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「長崎市・長与町と締結いたしました」「設計及び工事期間：2026年2月10日～2033年3月31日」「維持管理期間：2033年4月1日～2048年3月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『長崎市・長与町新浄水場共同整備事業』に関する事業契約を長崎市・長与町と締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月10日～2033年3月31日」「2033年4月1日～2048年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…事業契約…を締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年6月25日」および「このたび…締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「実施するものです」「事業費：26,281,850,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎市・長与町と締結いたしました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「長崎市・長与町新浄水場共同整備事業」「施設の設計、建設及び運転維持管理を一括で行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「浦上浄水場（長崎市管理）、道ノ尾浄水場（長崎市管理）、第1浄水場（長与町管理）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長崎市・長与町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長崎市・長与町と締結いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「事業費：26,281,850,000円（消費税抜き）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「計画最大1日給水量：29,535m3/日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「事業費：26,281,850,000円」「計画最大1日給水量：29,535m3/日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「26,281,850,000円」「29,535m3/日」「2026年2月10日～2033年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業契約を…締結」「設計、建設及び運転維持管理を一括で行い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社NJS（水道施設設計）」「新浄水場共同整備事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式会社NJS（水道施設設計）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社NJS（水道施設設計）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題および本文の会社名「株式会社NJS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎市・長与町新浄水場共同整備事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DBO方式（Design-Build-Operate）」「上向流式生物接触ろ過＋セラミック膜ろ過」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社NJS」「TEL」「Email」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事業概要」「施設概要」「事業期間」「事業費」」）
