# ＮＪＳ（2325） SkyManholeミリ波マンホール水位測定システム実用化のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2325/disclosure/20260306577672
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2325

## 何が変わったか

NJSは、ミリ波無線でマンホール内の水位を測るIoT装置を実用化した。既存の「SkyManhole」シリーズに追加し、2026年4月以降の提供を予定している。

## 会社が挙げた理由

管底部の工事を不要にして設置コスト・期間を抑え、マンホール内に作業員が入らず安全かつ効率的に水位を測定できるようにするため。下水道インフラの効率的な維持管理や、業務効率化・安全性向上への貢献も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SkyManhole ミリ波マンホール水位測定システム、SkyManhole、SkyScraper シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月以降（予定）
- 適用分野: 下水道管路の水位計測、下水道設備の維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般的な使用状況では1年以上電池交換なしで使用可能。計測距離は最大15m、有効計測距離0.3m～10m、計測誤差±5cm
- 利用実績: SkyManholeシリーズは2022年の初期モデル投入以来、全国約20団体、80箇所以上に導入（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実用化に成功しました」「2026 年 4 月以降の製品提供を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 4 月以降の製品提供を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社の下水道管路水位観測システム『SkyManhole』のラインナップとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 4 月以降の製品提供を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実用化に成功しました」「製品提供を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の地方公共団体・下水道管理事業者」「全国約 20 団体、80 箇所以上」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1 年以上電池交換なしで使用することが可能」「計測距離 最大 15m」「計測誤差 ±5Cm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022 年の初期モデル投入以来、全国約 20 団体、80 箇所以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「現在、3 事業体の実フィールドにおいて」「SkyManhole シリーズは…採用され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月以降」「最大 15m」「±5Cm」「全国約 20 団体、80 箇所以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も SkyManhole シリーズの機能拡充を進め」「ソリューション提供を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026 年 4 月以降の製品提供を予定しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の地方公共団体や下水道管理事業者の業務効率化と安全性向上に貢献」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SkyManhole のラインナップとして」「本製品の実用化に成功しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社でこれまで培ったノウハウを最大限に生かし」「製品提供を予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 NJS」「当社は…実用化に成功しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の地方公共団体・下水道管理事業者」「全国約 20 団体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約 20 団体、80 箇所以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、下水道管路の水位計測には投げ込み式水位計が主に使用」「管底部の工事が必要」「本製品…管底部での作業は不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SkyManhole ミリ波マンホール水位測定システム」「送信周波数 60GHz 帯」「計測距離 最大 15m」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年 3 月６日」「各位」「株式会社 NJS」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に抑えることが可能」「安全かつ効率的に設置」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計測誤差 ±5Cm（使用環境に依存する）」「製品提供を予定しています」」）
