# 戦略的資本提携・業務提携による事業基盤整備｜ｆｏｎｆｕｎ（2323）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、戦略的資本提携や業務提携の推進により、事業基盤の整備を行っていくことで、当社グループの中長期的な成長と発展を目指してまいります。」 — 戦略的な資本提携・業務提携を推進し、事業基盤を整備する方針を示している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「また、戦略的資本提携や業務提携の推進により、事業基盤の整備を行っていくことで、当社グループの中長期的な成長と発展を目指してまいります。」 — 戦略的な資本提携・業務提携による事業基盤整備の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、戦略的資本提携や業務提携の推進により、事業基盤の整備を行っていくことで、当社グループの中長期的な成長と発展を目指してまいります。」 — 戦略的な資本提携・業務提携による事業基盤整備と中長期的な成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度において同社の株式を取得したため、持分法適用範囲に含めております。」 — 戦略的資本提携・業務提携による事業基盤整備という一般方針に対し、ボイスメール事業を行う株式会社ソリッド・ネットの株式21％を取得し、持分法適用会社とした。 (https://komori.app/company/2323/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「また、戦略的資本提携や業務提携の推進により、事業基盤の整備を行っていくことで、当社グループの中長期的な成長と発展を目指してまいります。」 — 戦略的な資本提携・業務提携による事業基盤整備と中長期的な成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ネット領域企業の買収を通じて、中核事業を創造し、エンジニア人材を確保する。M&Aを積極的に実施し、企業群のバリューアップを図る。」 — 戦略的資本提携・業務提携という一般方針から、ネット領域企業の買収を通じて中核事業と人材を獲得する積極的なM&A戦略へ具体化している。年度中にクロノスのSMS送信事業を譲り受け、年度後にはゼロワンのSaaS事業譲受とselfreeの全持分取得を決定している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間会計期間において、企業向けクラウド電話システム事業を営む合同会社selfree及び飲食店企業向け日次決算プラットフォーム・SaaS事業を営む株式会社イー・クラウドサービスを子会社化した後、吸収合併しております。また、株式会社ゼロワンからノーコード業務アプリ開発SaaS事業を譲受けており、また、企業向けＤＸ・ＡＩ推進事業を営むグルーコードコミュニケーションズ株式会社を子会社化した後、吸収合併しております。」 — 従来の資本提携・M&A方針が、クラウド電話、飲食店向けSaaS、ノーコードSaaS、DX・AI推進事業の取得と吸収合併として具体化した。 (https://komori.app/company/2323/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「クラウドソリューション事業におきましては、当事業年度にはM&Aによりクラウド電話システム「CallConnect」や、飲食店向け日次決算プラットフォーム「れすだく」など、SaaSプロダクトの拡充をしております。」 — 戦略的資本提携・M&Aによる事業基盤整備が、クラウド電話、飲食店向けSaaS、ノーコードSaaS、DX・AI推進事業等の取得・統合として具体化し、クラウドソリューション事業の売上拡大に寄与している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年７月８日開催の取締役会において、Ｍ＆Ａ仲介事業を提供している株式会社M&A DXの株式20％を取得して持分法適用会社とすることについて決議し、株式譲渡契約を締結し、2025年７月８日に取得いたしました。」 — 戦略的資本提携・M&Aによる事業基盤整備が、ITフリーランスマッチング事業の譲受、オンライン診療プラットフォーム事業「らく診」の譲受、M&A DXおよびマイクロウェーブデジタルの各20％取得、フェアワークとの業務提携として進展した。 (https://komori.app/company/2323/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「ソフトウェア開発やDX事業、SaaS事業のロールアップ型M＆Aを成長戦略の一つとして掲げ、クラウドソリューション事業におけるSaaSストック型収益の拡大を強化しております。」 — M&Aによる事業基盤整備が、SaaS事業のロールアップ型M&Aとストック型収益の拡大を明示した事業譲受として具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260430515277)
- 2026-04-30 前進 「営業進捗を可視化するSaaSプロダクト「Sales Performer」を株式会社ディグロスより譲受します。」 — M&Aによる事業基盤整備が、営業支援SaaS事業の譲受予定として具体化した。譲受日は2026年5月1日とされ、開示時点では実行前である。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260430515278)
- 2026-05-15 前進 「ソフトウェア開発やDX事業、SaaS事業のロールアップ型M＆Aを成長戦略の一つとして掲げ、クラウドソリューション事業におけるSaaSストック型収益の拡大を強化しております。」 — M&A方針が、ソフトウェア開発・DX・SaaS事業を対象とするロールアップ型M&Aと、SaaSストック型収益の拡大として明確化されている。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260515537781)
- 2026-05-15 前進 「ストック収益/リカーリング収益など継続収益の確実な、DXやIT領域に特化した企業・事業のM&Aを連続的に実行。買収基準を「黒字事業」「投資回収期間5年以内」とし、のれん償却後でも営業利益貢献のある範囲で実行しています。」 — M&Aによる事業基盤整備が累計11件の実行規模に達し、継続収益、黒字、投資回収期間5年以内という買収基準を伴うDXロールアップとして具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260515537837)
- 2026-05-15 初出 「再生プロジェクトは、第一フェーズを終え、持続的な「成長」を描く第二のステージへと歩みを進めます。」 — プロジェクトフェニックスの完了後、再生局面から持続的成長局面へ移行する新たな経営段階を示している。第二次中期経営計画は2026年5月25日に発表予定としている。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260515537837)
- 2026-05-20 前進 「当社は、2026年４月30日付で公表いたしました「SaaS事業『セールスパフォーマー』の事業譲受に関するお知らせ」のとおり、同事業を譲受けております。本借入は、当該事業譲受に伴う資金需要に対応するため実施するものであります。」 — SaaS事業「セールスパフォーマー」の事業譲受に伴う資金調達を実行し、M&Aによる事業基盤整備が資金調達の実施まで具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260520542250)
- 2026-05-20 前進 「社名の由来である「鳳凰（フェニックス）」のように、上場企業としての再起を期した再生プロジェクトは、第一フェーズを終え、持続的な「成長」を描く第二のステージへと歩みを進めます。」 — プロジェクトフェニックス完了後の段階について、再生局面から持続的成長局面へ移行する方針を具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260520542005)
- 2026-05-20 前進 「当社は、SaaS事業「セールスパフォーマー」が安定的に創出するキャッシュ・フロー(EBITDA)を活用し、早期の投資回収を図るとともに、さらなる機動的なM&A投資を可能とする財務基盤の強化に取り組んでまいります。」 — プロジェクトフェニックス後の持続的成長に向けた財務基盤強化が、譲受事業のEBITDAを活用した早期投資回収と、さらなるM&A投資の可能化として具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260520542250)
- 2026-05-25 前進 「第二次経営計画においても、これまで蓄積したノウハウを最大限活用し、継続的なM&Aを実施」 — M&Aによる事業基盤整備の方針を、第二次中期経営計画でも継続的に実行する計画として具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260525546407)
- 2026-05-25 前進 「再生から持続的成長。AI時代のDXロールアップ企業へ」 — プロジェクトフェニックス後の持続的成長ステージへの移行方針が、第二次中期経営計画「プロジェクトフェニックスⅡ」として正式に示された。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260525546407)
- 2026-05-28 前進 「当社としては、3 年後の時価総額 300 億円、売上高 100 億円の達成に向け、引き続き M&A を積極的に推進・実行していく方針であり、さらなるアップサイドを目指してまいります。」 — プロジェクトフェニックス後の成長方針について、3年後の企業規模目標と、業績予想に織り込んでいない追加M&Aによる上振れ方針を示している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260528552678)
- 2026-06-11 前進 「本提携では、全国でエステサロンを展開し、質の高い接客と専門的な知見を持つシーズ・ラボと、高度なシステム開発力を有するfonfunがタッグを組むことで、サロン運営の「現場」に真に寄り添ったDXソリューションの提供を目指します。」 — 戦略的な業務提携による事業基盤整備のテーマが、美容・エステ業界の事業者との提携および業界特化型DXソリューションの共同開発として具体化した。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260611568367)
- FY2026 前進 「2026年３月　SES事業を提供する株式会社YNPの全株式を取得し、完全子会社化」 — 資本提携・M&Aによる事業基盤整備が、YNPの全株式取得と完全子会社化として進展した。MWDの完全子会社化・吸収合併や、複数の事業譲受も実施している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2025-fy)
- 2026-07-01 前進 「当社は現在、約 100 社の M&A 仲介会社と秘密保持契約（NDA）を締結しております。仲介会社からの提案を待つ受動的な姿勢ではなく、当社から定期的にメール配信や個別連絡を実施する、攻めの営業活動を 3 年前から徹底しております。」 — M&Aによる事業基盤整備について、仲介会社とのNDA、能動的な案件開拓、経営トップによる面談参加という案件獲得手法を具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260701586287)
- 2026-07-01 再掲 「前期の売上高 21 億円から今期 36 億円への拡大予想は、現時点で確定している既存事業の収益積み上げによるものであり、今後実行する M&A の業績はこの数字への上乗せとなります。」 — プロジェクトフェニックス後の成長について、確定済み事業による業績予想と、未確定のM&Aによる上乗せを区分する考えを改めて示している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260701586287)
- 2026-08-13 前進 「ソフトウェア開発やDX事業、SaaS事業のロールアップ型M＆Aを成長戦略の一つとして掲げ、クラウドソリューション事業におけるSaaSストック型収益の拡大を強化しております。」 — SaaS事業のロールアップ型M&Aが、Sales Performer事業の譲受として具体化した。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260812518388)
- 2026-08-13 前進 「買収基準を「黒字事業」「投資回収期間5年以内」とし、のれん償却後でも営業利益貢献のある範囲で実行しています。」 — M&Aの累計実行件数に加え、黒字事業・投資回収期間5年以内という選定基準と、のれん償却後の営業利益貢献を前提とする実行条件を具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260812518458)
- 2026-08-13 前進 「当社グループは持続可能な成長基盤の強化と企業価値向上を目的として、2026年５月１日付で、株式会社ディグロスが運営するSaaS系事業である「Sales Performer（セールスパフォーマー）」の事業譲受を実施する等、積極的な組織規模の拡大を推進しております。」 — プロジェクトフェニックス後の持続的成長に向けた組織規模の拡大が、SaaS事業の譲受として具体化した。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260812518388)
- 2026-08-13 前進 「11 件のM&Aを実行」 — プロジェクトフェニックス後の成長ステージにおけるDXロールアップが、累計11件のM&Aと当期1件の実行実績、買収基準の明示として具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260812518458)
- 2026-08-20 前進 「新たな M&A につきましても、現在複数の案件のソーシングを順調に進めており、決定次第、速やかに開示いたします。」 — プロジェクトフェニックス後の成長に向け、複数のM&A案件のソーシングを進めていることを示している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260820523658)
- 2026-08-24 前進 「本吸収分割は、良好な投資採算性を実現できる事業の承継であると認識しており、当社グループ全体の業績向上に繋げることを意図しております。」 — 戦略的なM&Aによる事業基盤整備が、YNPによるカスタマー派遣事業及び人材紹介事業の承継として具体化した。分割対価は325百万円、効力発生日は2026年10月１日を予定している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260824525263)
- 2026-08-24 前進 「ストック収益/リカーリング収益など継続収益の確実な、DXやIT領域に特化した企業・事業のM&Aを連続的に実行。
買収基準を「黒字事業」「投資回収期間5年以内」とし、のれん償却後でも営業利益貢献のある範囲で実行しています。
累計 12 件のM&Aを実行
当期 2 件のM&Aを実行」 — M&Aによる事業基盤整備が、累計12件・当期2件の実行実績と、黒字事業・投資回収期間5年以内という買収基準の明示により具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260824525266)
- 2026-08-24 前進 「本吸収分割は、良好な投資採算性を実現できる事業の承継であると認識しており、当社グループ全体の業績向上に繋げることを意図しております。」 — プロジェクトフェニックス後の成長ステージにおけるM&A実行が、YNPによるカスタマー派遣事業及び人材紹介事業の承継として具体化した。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260824525263)
- 2026-08-24 前進 「累計 12 件のM&Aを実行
当期 2 件のM&Aを実行
譲受予定日　２０２6年10月1日」 — プロジェクトフェニックス後の成長ステージにおけるDXロールアップが、累計12件・当期2件のM&A実行と、2026年10月1日予定のカスタマー派遣事業譲受として具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260824525266)
- 2026-09-29 前進 「当社グループは、DXソリューション領域において、M&Aによるロールアップを通じたストック性・リカーリング性の高い収益の拡大を主要な成長戦略として掲げております。」 — M&Aによる事業基盤整備とリカーリング収益拡大の方針が、ICS株式会社の全株式取得による完全子会社化として具体化した。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260929542116)
- 2026-09-29 前進 「本契約に基づく借入金は、当社からYNPへの貸付けを通じて、YNPがインサイドグロース社に交付する分割対価の支払資金に充当することを目的としております。」 — プロジェクトフェニックス後の成長ステージにおけるM&Aが、カスタマー派遣事業の承継対価を目的とする325百万円の借入によって資金面でも具体化した。対象事業のキャッシュ・フローによる投資回収と、さらなるM&A投資を可能にする財務基盤の構築も示している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260929542113)
- 2026-09-29 前進 「以上より、ICS社は、今後の当社グループ経営の拡大に貢献する会社であると判断し、交渉の末、同社の発行済みのすべての株式を取得することにいたしました。」 — プロジェクトフェニックス後の成長ステージにおけるM&Aが、通信網のシステム開発・保守、エンジニア人材派遣、通信基地局設備工事を行うICS社の完全子会社化として具体化した。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260929542116)
- 2026-10-01 達成 「本吸収分割について、本日、効力が発生いたしましたので、お知らせいたします。」 — 2026年8月24日に公表されたカスタマー派遣事業の譲受について、YNPを承継会社とする吸収分割の効力が発生し、取引が完了した。なお、承継負債は退職給付に係る債務15百万円で、のれんの金額・償却期間および連結業績への影響は未確定である。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20261001544429)
