# 事業運営に必要な流動性と資金源泉の安定確保｜ｆｏｎｆｕｎ（2323）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 必要な流動性と資金源泉を安定確保する財務方針を示し、短期資金は自己資金・短期借入、設備投資や長期運転資金は長期借入を基本とする調達手段を明示している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 必要な流動性と資金源泉を安定確保し、短期資金は自己資金・短期借入、長期資金は長期借入を基本とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの資金需要の主なものは外注費を中心とする売上原価、広告宣伝費を中心とする販売費及び一般管理費であり、年間を通して安定的に需要が生じるものが多く、自己資金を充当することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの借入を実施することとしております。」 — 安定的に発生する運転資金需要には自己資金を基本として対応し、必要に応じて金融機関借入を行う資金調達方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 必要な流動性と資金源泉を安定確保し、短期資金は自己資金・短期借入、長期資金は長期借入を基本とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの資金需要の主なものは外注費を中心とする売上原価、広告宣伝費を中心とする販売費及び一般管理費であり、年間を通して安定的に需要が生じるものが多く、自己資金を充当することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの借入れを実施することとしております。」 — 安定的に発生する資金需要には自己資金を基本として対応し、必要に応じて金融機関から借入れを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 必要な流動性と資金源泉を安定確保し、短期資金は自己資金・短期借入、長期資金は長期借入を基本とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの資金需要の主なものは外注費を中心とする売上原価、広告宣伝費を中心とする販売費及び一般管理費であり、年間を通して安定的に需要が生じるものが多く、自己資金を充当することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの借入れを実施することとしております。」 — 資金需要には自己資金を基本として対応し、必要に応じて金融機関からの借入れを行う資金調達方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 必要な流動性と資金源泉を安定確保し、短期資金は自己資金・短期借入、長期資金は長期借入を基本とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当社の資金需要の主なものは外注費を中心とする売上原価、支払手数料を中心とする販売費及び一般管理費であり、年間を通して安定的に需要が生じるものが多く、自己資金を充当することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの借入れを実施することとしております。」 — 安定的な資金需要には自己資金を基本として対応し、必要に応じて金融機関から借入れを行う資金調達方針を継続している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当事業年度末における借入金を含む有利子負債の残高は249,276千円となっております。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は657,927千円となっております。」 — 流動性と資金源泉の安定確保を基本方針とし、当事業年度末に有利子負債249,276千円、現金及び現金同等物657,927千円を開示している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。」 — M&Aに伴う資金需要に対し、長期借入れによる収入959百万円、株式発行による収入149百万円を計上し、長期借入金残高は1,101,919千円となった。 (https://komori.app/company/2323/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「短期運転資金は主に自己資金及び金融機関からの短期借入により調達しており、設備投資やM&A等の長期資金需要に対しては、自己資金、第三者割当増資及び金融機関からの長期借入等を柔軟に組み合わせて対応しております。」 — M&A等の長期資金需要に対し、自己資金、第三者割当増資、長期借入を組み合わせる資金調達方針を明示し、実際に長期借入959百万円、株式発行149百万円を調達した。 (https://komori.app/company/2323/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当社の資金需要の主なものは事業譲受等のＭ＆Ａ関連費並びに外注費を中心とする売上原価、支払手数料を中心とする販売費及び一般管理費であります。Ｍ＆Ａ関連費については案件ごと必要に応じて金融機関からの借入れを実施することとしております。」 — 資金需要の説明が、従来の運転資金・設備投資中心の整理から、M&A関連費を主要な資金需要として案件ごとに借入れで対応する方針へ具体化されている。 (https://komori.app/company/2323/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「本件事業譲受に係る取得資金は、金融機関からの借入により充当する予定です。」 — M&A関連の資金需要に対し、金融機関借入で取得資金を調達する個別対応が示されている。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260430515277)
- 2026-05-20 前進 「当社は、2026年４月30日付で公表いたしました「SaaS事業『セールスパフォーマー』の事業譲受に関するお知らせ」のとおり、同事業を譲受けております。本借入は、当該事業譲受に伴う資金需要に対応するため実施するものであります。」 — 事業譲受に伴う資金需要に対し、りそな銀行から400百万円を借り入れ、M&A関連資金を案件に対応した借入れで調達する方針が具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260520542250)
- 2026-05-25 前進 「50億円の資金調達を想定。デット中心の調達計画で希薄化を抑える。」 — M&Aを継続するための資金調達規模と、デット中心で希薄化を抑える調達方針を具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260525546407)
- FY2026 前進 「当連結会計年度末における借入金を含む有利子負債の残高は1,338百万円となっております。当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は780百万円となっております。」 — M&A等の長期資金需要に対応して借入を拡大し、有利子負債1,338百万円、現金及び現金同等物780百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2323/filing/2025-fy)
- 2026-07-01 前進 「当社は自己資本比率をはじめとするバランスシート（BS）の健全性を強く意識しております。金利上昇局面においても、資金調達コストを上回るリターン（パフォーマンス）を出せる優良な M&A 案件のみを厳選しております。」 — 資金調達とM&Aを組み合わせる方針について、自己資本比率、調達コストを上回るリターン、案件選別という財務規律を具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260701586287)
- 2026-08-13 前進 「50億円の資金調達を想定。」 — 第二次中期経営計画に必要なM&A資金について、50億円の調達想定と、金融機関からのシニアローンを中心とする調達方針を示している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260812518458)
- 2026-08-20 前進 「買収資金は、当面は銀行からの借入を主な調達手段としてまいります。上場企業である以上、エクイティ・ファイナンスをはじめとする直接金融も有効な選択肢ですが、実施にあたっては、既存株主の皆様の持分価値の希薄化に十分配慮する必要があると認識しております。」 — 買収資金の調達方針が、銀行借入を主とし、直接金融は希薄化や自己資本比率等を踏まえて検討する整理へ具体化している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260820523658)
