# 人材育成と組織整備｜ｆｏｎｆｕｎ（2323）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/threads/7f2eae11af78
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 経過

- FY2018 初出 「これらの課題に取り組むために、人材育成と組織の整備を進めてまいります。」 — リモートメールの競争力維持・ユーザー拡大、新たな収益源の創出、SMS営業力増強などの課題への対応手段として、人材育成と組織整備を掲げている。 (https://komori.app/company/2323/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「これらの課題に取り組むために、人材育成と組織の整備を進めてまいります。」 — 各課題への対応手段として、人材育成と組織整備を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2323/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「これらの課題に取り組むために、人材育成と組織の整備を進めてまいります。」 — リモートメール、SMS、テレワーク等の課題への対応手段として、人材育成と組織整備を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2323/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「これらの課題に取り組むために、人材育成と組織の整備を進めてまいります。」 — リモートメール、SMS、ボイスメール、テレワーク等の課題への対応手段として、人材育成と組織整備を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2323/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社は、人的資本への投資の重要性を認識しており、人材育成に係る取組みをさらに強化することで、中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております。「謙虚」「誠実」「前向き」「勤勉」を大切にする風土を作り、OJT、OFF-JTや資格取得制度などを活用し、継続的な人材育成に取り組んでおります。」 — 人材育成を人的資本への投資として位置づけ、OJT、OFF-JT、資格取得制度、多様な人材が活躍できる環境整備など、施策の具体化が進んでいる。 (https://komori.app/company/2323/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2026年３月期までにエンジニア100名を確保することを目標にし、エンジニア数を増加させるため、国内外でのエンジニア採用を強化。リスキリング（再教育）によるエンジニアの育成にも注力。」 — 従来の人材育成・組織整備方針に、2026年3月期までのエンジニア100名という数値目標、国内外採用の強化、リスキリングという具体策が加わった。 (https://komori.app/company/2323/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「DXソリューション事業においては、クライアント企業のレガシーシステムからの脱却のDX支援を行っており、技術解決の知見を蓄積させ、加えてDXの事業基盤構築に向け、グループ全体でのエンジニア、デジタル人材の拡大を着実に図ってまいりました。」 — 人材育成・組織整備の方針に加え、DX事業基盤の構築に向けたエンジニア・デジタル人材の拡大を進めている。買収3社の合併に伴い従業員数も52名増加した。 (https://komori.app/company/2323/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「② 高度IT人材の確保・育成と組織力強化
中期経営計画「プロジェクトフェニックス」における「エンジニア100名体制」の達成、そしてクラウド及びDXソリューション事業の持続的な成長を支えるためには、高度な専門知識とスキルを有するIT人材の確保・育成・定着が極めて重要な課題です。」 — エンジニア100名体制に向け、採用チャネルの多様化、ダイレクトリクルーティング、研修制度、資格取得支援、リスキリング・アップスキリングを具体策として示している。合併等により従業員数は前事業年度末比46名増の70名となった。 (https://komori.app/company/2323/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「なお、本事業譲受は、売上規模約３億円、エンジニア人材約30名の獲得につながることから、当社の掲げる中期経営ビジョンの目標達成に向けて大きく前進する見込みです。」 — 人材育成・組織整備の取り組みが、ITフリーランスマッチング事業の譲受による約30名のエンジニア人材獲得として具体化した。DX事業基盤の拡大と人材確保をM&Aで進めている。 (https://komori.app/company/2323/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「また、YNP社は女性比率90％以上という独自の強みを持ち、IT業界における女性エンジニアのキャリア形成を強力に推進していることから、採用力につながる中長期的な企業ブランドの向上、持続可能な成長基盤の強化及び企業価値の向上に資するため、今後当社がさらに組織規模を拡大していくうえで非常に重要な要素であります。」 — 人材基盤の拡大が、YNPの取得による女性エンジニア人材・採用力・企業ブランドの強化という具体的な組織施策に広がっている。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260515537781)
- 2026-05-15 前進 「再生着手時に30名だった組織も、現在は連結約300名体制へと拡大」 — 人材育成・組織整備の進展として、再生着手時から連結約300名体制への組織拡大を示している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260515537837)
- 2026-05-25 前進 「AI活用を必須とするリスキリング」 — 人材育成の施策に、AI活用を前提とするリスキリングを加えている。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260525546407)
- FY2026 前進 「第一次中期経営計画期間中における積極的なM&A（アクハイアリング）の実行等を通じて、エンジニア組織は200名規模（連結280名体制）へと大幅に拡張いたしました。」 — 人材育成・組織整備の方針が、M&Aによるアクハイアリングを通じたエンジニア組織200名規模・連結280名体制への拡張として具体化された。 (https://komori.app/company/2323/filing/2025-fy)
- 2026-07-01 前進 「今後のさらなる組織拡大を見据え、事業拡大のスピードと代表の目が届くガバナンスの範囲、そしてそれを支える中間管理職（マネジメントレイヤー）の育成と管理体制をどのように組み合わせるかが重要な経営課題であると認識しております。」 — 組織拡大に伴う中間管理職の育成、管理体制、代表主導経営の範囲を組み合わせる課題を具体的に示している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260701586287)
- 2026-07-21 前進 「両社合同のＡＩリスキリングプログラム及びＡＩエンジニア育成プロジェクトを立ち上げ、ＡＩ技術を実装・運用できる次世代型ＩＴ人材の育成を加速いたします。」 — 人材育成・組織整備の取り組みが、提携先との合同AIリスキリングプログラムおよびAIエンジニア育成プロジェクトとして具体化した。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260721596727)
- 2026-08-13 前進 「M&Aによるアクハイアリング等により、エンジニア数約220名体制に拡大」 — 人材・組織規模について、M&Aによるアクハイアリングを通じたエンジニア約220名体制への拡大を示している。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260812518458)
- 2026-08-24 前進 「本吸収分割により承継する対象事業には、200名近い従業員が在籍しております。既存のYNPの従業員と合算することで300名以上の人材基盤となり、顧客提案時の競争力が強化されます。」 — 人材・組織基盤の拡大が、対象事業の約200名の従業員をYNPの既存人員と統合し、300名超の人材基盤を形成する計画として具体化した。 (https://komori.app/company/2323/disclosure/20260824525263)
