# ｆｏｎｆｕｎ（2323） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-28
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2323
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GD4U.pdf

## 事業

Fonfunグループは、主に携帯電話・スマートフォンを媒体としたインターネットユーザー向け情報サービスの企画・開発・提供を主業務とする「情報サービス業」である。グループは、当社と連結子会社2社で構成され、連結決算日基準で関係会社として株式会社FunFusion（SMS事業を主に実施）および株式会社アドバンティブ（受託開発ソフトウェア事業を実施）を取り込んでいる。セグメント区分として、リモートメール事業（個人向け・法人向け）、SMS事業、受託開発ソフトウェア事業、メディア事業、その他を設け、これらを4つの報告セグメントとして開示している（うち「その他」にはメディア事業を含む構成へ変更）。主要グループ会社はFunFusion（SMS事業を担当）とAdvantive（受託開発ソフトウェア事業を担当）である。リモートメール事業を基幹とし、スマートフォン市場の拡販・コスト見直し、新機能の追加・オプションサービスの開発を通じた顧客獲得・解約防止・顧客単価の向上を図っている。中長期の経営方針としては、戦略的資本提携・業務提携の推進を通じて事業基盤の整備と成長を目指す方針を示している。中長期的な課題としては、リモートメールの個人版・法人版双方の拡販と競争力維持、SMS事業の認知度向上・代理店販売力の強化、人材育成・組織整備を挙げている。2019年3月期の受注実績・販売実績・セグメント別業績等を公表しており、2019年3月期の連結売上高は538百万円、営業利益は2百万円、経常利益は0百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は5百万円となっている。総資産は665百万円、自己資本比率は47.6％、現金及び現金同等物の期末残高は181,543千円であった。役員構成は取締役6名（うち社外取締役1名）、監査役3名（全員が社外）、監査役会設置会社であり、経営会議を設置して迅速な意思決定を行う体制を採用している。沿革としては、1997年設立以降、複数回の事業譲渡・株式譲渡・子会社化を経て、2019年3月期末時点で関係会社2社を有する体制となっている。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 4百万円
- 従業員数: 21人

## セグメント

- リモートメール事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- SMS事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 26百万円
- 受託開発ソフトウェア事業 / 売上高 95百万円 / 営業利益 10百万円
- メディア事業 / 売上高 45百万円 / 営業利益 12百万円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
