# ｆｏｎｆｕｎ（2323） カスタマー派遣事業の承継に伴う財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260929542113
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

当社が西武信用金庫から325百万円を借り入れ、連結子会社のYNPがカスタマー派遣事業を承継するための分割対価に充てる契約を締結することを決めました。借入には、財務指標の維持や事業売却禁止などの特約が付きます。

## 会社が挙げた理由

YNPが承継予定のカスタマー派遣事業について、インサイドグロース株式会社に交付する分割対価の支払資金に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年９月29日（取締役会で本契約の締結を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｆｏｎｆｕｎ（提出会社）および連結子会社株式会社YNP
- 対象拠点・対象製品: 株式会社YNPが承継するインサイドグロース株式会社のカスタマー派遣事業（対象事業）
- 原因: YNPが対象事業を承継し、インサイドグロース株式会社に交付する分割対価の支払資金が必要となるため
- 業績への影響額: 借入金の債務元本325百万円。2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微と見込む
- 計上する会計期間: 2027年３月期（当社連結業績への影響）
- 業績予想への影響: 本契約の締結による2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年９月30日（予定）に契約締結・借入実行、2026年10月１日（予定）に対象事業を承継する。対象事業が創出するキャッシュ・フロー（EBITDA）により早期に投資回収を図り、さらなる機動的なM&A投資を可能にする財務基盤の構築に取り組む
- 続報の予定: 今後開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 325百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社YNPは、インサイドグロース株式会社の運営するカスタマー派遣事業（以下『対象事業』といいます。）を…承継する予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月１日を効力発生日（予定）とする吸収分割により承継する予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財務上の特約として「要債務償還年数を５年以内に維持すること」等は記載されているが、継続企業の前提等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 325百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年９月29日開催の取締役会において…本契約を締結することを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「信用金庫（西武信用金庫）」「株式会社YNP」「インサイドグロース株式会社」「カスタマー派遣事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2026年９月30日（予定）」「債務の元本 325百万円」「借入実行日 2026年９月30日（予定）」「借入金利 2.0％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 325百万円」「借入金利 2.0％」「EBITDAを年間40百万円以上に維持すること」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026年９月30日（予定）」「借入実行日 2026年９月30日（予定）」「承継する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本書類は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約」の内容と今後の見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年９月30日（予定）」「2026年10月１日を効力発生日（予定）」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「YNPがインサイドグロース社に交付する分割対価の支払資金に充当することを目的」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…本契約を締結することを決議」「当社からYNPへの貸付けを通じて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約」「相手方の属性 信用金庫（西武信用金庫）」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「弁済期限 2031年9月」「相手方の属性 信用金庫（西武信用金庫）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「YNPが…対象事業を…承継する予定」「分割対価の支払資金に充当することを目的」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員については「代表取締役社長 水口 翼」等の役職・氏名のみが記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は契約の理由、契約条件、財務上の特約および今後の見通しを記載している。」）
