# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2027年3月期第1四半期決算説明会アーカイブ動画およびQ&A書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260820523658
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の決算説明会について、アーカイブ動画と質疑応答を含む書き起こし記事を公開した。書き起こしは、説明会の発言を読みやすくするため一部加筆・修正されている。

## 会社が挙げた理由

2026年8月17日に開催したオンライン決算説明会の内容を、投資家に分かりやすく提供するため。書き起こし記事は理解しやすいよう一部加筆・修正している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・純利益などの具体的な予想値はnot_disclosed。通期目標の達成を目指す旨のみ記載
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の進捗は計画の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: M&A仲介手数料などの一時的な費用、ストック収入、受託開発等のスポット売上。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 時価総額：50億〜60億円台、第一次中期経営計画期間中に一時100億円。その他の事業KPIはnot_disclosed
- 単価と数量の指標: SMS事業のショートメッセージ配信数が増加する可能性への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 通期計画はやや下期偏重の想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第二次中期経営計画で売上高100億円、EBITDA20億円、時価総額300億円。M&A基準はEBITDA倍率5倍以内、投資回収5年以内
- 財務目標: 売上高・EBITDA・時価総額の目標は示されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期に記念配当を実施。当面は無配方針で、具体的な配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得・消却を継続的に検討する旨。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 株価低迷：企業価値を向上させ、第二次中期経営計画で時価総額300億円を目指す、第1四半期の進捗と通期達成：下期偏重の計画で進捗は範囲内。M&A関連の一時費用を除けば四半期営業利益1億円以上も実現可能と説明、M&A：複数案件のソーシングを進め、決定次第開示する方針、のれん・減損：黒字事業、EBITDA倍率5倍以内を基準とし、事業ごとにモニタリング、買収資金：当面は銀行借入を主な調達手段とし、希薄化に配慮、SaaS・AI：SMS配信数の増加やAI活用コンサルティング需要を期待、株式流動性：過去2回の株式分割とIR強化を実施、配当：当面は無配方針、自己株式：取得・消却を継続検討、IFRS：当面は日本基準を継続
- 新しい施策: 複数の新規M&A案件のソーシング、SES事業メンバーによる中小企業向けAI活用コンサルティング、IR活動と情報発信の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の進捗は計画の範囲内にあります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期の進捗は計画の範囲内にあります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q2では「第1四半期は売上高が計画どおり進捗した一方で、純利益は低調でした」と説明されているが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A仲介手数料などの一時的な費用」「ストック収入」「受託開発等のスポット売上」への言及がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「M&A仲介手数料などの一時的な費用を考慮しなければ」と説明されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「M&A仲介手数料などの一時的な費用」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「純利益は低調でした」「直近の買収に伴う費用計上が要因」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「通期計画自体もやや下期偏重の想定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標の達成に向けて、事業は順調に進捗しております」「通期計画自体もやや下期偏重」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円、EBITDA20億円、時価総額300億円を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「複数の案件のソーシングを順調に進めております」「SES事業のメンバーがAI活用コンサルティングを行う」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「時価総額100億円」「50億〜60億円台」「EBITDA倍率5倍以内」「投資回収5年以内」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「一時的に時価総額100億円を達成したものの、その後は50億〜60億円台で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ショートメッセージの配信数が増加するなどの好影響が考えられます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は無配の方針を継続いたします」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・消却は有効な選択肢の一つと考えており、継続的に検討してまいります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高100億円、EBITDA20億円、時価総額300億円を目指します」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「手元資金をM&Aや事業拡大への投資に振り向ける」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「Q&A書き起こし記事公開」とあり、本文もQ1からQ10までの質疑応答で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q10の質疑応答と公開案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好影響が考えられます」「新しい需要の創出も期待できます」「必要に応じて活用を検討してまいります」」）
