# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260812518458
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業支援SaaS「セールスパフォーマー」の買収などにより、連結売上高と利益が前年同期を上回った。一方、買収関連費用など約30百万円の一時費用を計上した。

## 会社が挙げた理由

2026年5月に営業支援SaaS「セールスパフォーマー」を取得し、2か月分のストック収益を積み増した。取得関連費用やYNPの新卒採用費用、M&A DXの持分法損失も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":195.2}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":111.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3599,"unit":"百万円"},"調整後営業利益（EBITDA）":{"value":721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":447,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":21.26,"unit":"円"},"ROE":{"value":28.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","調整後営業利益（EBITDA）":"21.7%","営業利益":"15.5%","経常利益":"13.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"14.8%","一時費用控除後の営業利益":"約22%強"}
- 計画に対する自己評価: 一時費用控除後の利益進捗率22％を超えて順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Sales Performer":"1ID 月額2,500円のサブスクリプションモデル"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結280名、単独123名","基準日":"2026年3月31日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第二次中期経営計画（プロジェクトフェニックスⅡ）","目標年度":"2029年3月期","時価総額":{"value":300,"unit":"億円"},"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"調整後営業利益（EBITDA）":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"1.0～1.5倍以内","自己資本比率":"40%以上を意識・維持","ROE目標":"not_disclosed","ROIC目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 必要に応じて検討。具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"エンジニア不足":"2030年に79万人規模へ拡大","後継者不在のIT企業":"売上10～30億円、EBITDA黒字の企業が全国数千社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年5月に営業支援SaaS「セールスパフォーマー」を事業譲受、第二次中期経営計画「プロジェクトフェニックスⅡ」の開始、AIドリブン経営の推進、AIを活用したM&Aソーシング・デューデリジェンス・業務効率化、DXロールアップによるM&Aの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績進捗率」欄に売上高23.3％、調整後営業利益（EBITDA）21.7％、営業利益15.5％、経常利益13.5％、四半期純利益14.8％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「一時費用控除後の利益進捗率22％を超えて順調」「実質進捗としては、約22％強となり、売上進捗率と同等程度」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の注記に「四半期累計期間の数値」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「26年3月期は営業・経常・当期純利益の全ての指標において、創業以来の過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セールスパフォーマー」の取得関連費用約30百万円、「M&A DX社の持分法損失の約8百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「5月に営業支援SaaS『セールスパフォーマー』を買収。ストック収益を積み増し」「2か月分のストック収益を積み増し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第1四半期損益計算書は「連結実績」として全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取得関連費用約30百万円」「YNP社の新卒採用にかかる費用、M&A DX社の持分法損失の約8百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「取得関連費用約30百万円」「持分法損失の約8百万円を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「50億円の資金調達を想定」「D/Eレシオの管理目標（1.0～1.5倍以内）」「EBITDA倍率5倍以内を目安」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された項目は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23.3％、EBITDA21.7％などの業績進捗率、および「実質進捗としては、約22％強」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第二次計画の2029年3月期目標として「時価総額300億円、売上高100億円、EBITDA20億円」を記載。また「第一次計画では時価総額・売上・EBITDA・エンジニア数の全目標を達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業支援SaaS『セールスパフォーマー』を…2026年5月に譲受」「AIドリブン経営」「DXロールアップの継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「11件のM&A」「当期1件のM&A」「ARRは215％成長」「リカーリング収益は397％成長」「連結280名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは215％成長」「リカーリング収益は397％成長」「11件のM&Aを実行」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ID 月額2,500円のサブスクリプションモデル」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結280名 / 単独123名 (2026年3月31日時点)」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア不足が2030年に79万人規模へ拡大」「後継者不在のIT企業が全国数千社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「必要に応じて自社株買いを検討」「様々な角度で配当も検討して参ります」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・消却は選択肢として検討対象」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオの管理目標（1.0～1.5倍以内）」「自己資本比率は40％を意識・維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A買収資金の調達想定 50億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、業績表、グラフ、決算ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社情報」「ミッション」「ビジョン」「会社沿革」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非開示」は過去のM&Aトラックレコードの買収規模等に関する表示であり、質問への回答や将来数値の開示見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…業績予想」「50億円の資金調達を想定」「必要に応じて自社株買いを検討」。」）
