# ｆｏｎｆｕｎ（2323） イメージ情報開発株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ システム開発・SES領域における協業によりDX需要取り込みと成長を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260721596727
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

株式会社fonfunがイメージ情報開発株式会社と、システム開発・SES領域でエンジニアや顧客基盤を相互活用する業務提携契約を締結した。AI人材育成や生成AIを活用したBPOの高度化も共同で検討する。

## 会社が挙げた理由

DX投資の拡大とIT人材不足を背景に、両社の技術力・機動力と、イメージ情報開発の上流工程から運用・BPOまでの対応力や顧客基盤を組み合わせ、大型・高付加価値のDX案件への対応力を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: イメージ情報開発株式会社
- 提携先の事業内容: ITソリューション・BPOソリューションの提供
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 600,995,750円
- 提携先の売上高: 731百万円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: △175百万円（2026年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: エンジニアリソースの相互活用による開発供給力の強化、相互の顧客基盤を活かしたクロスセルの推進、人材育成及び技術ノウハウの共有、ＡＩ領域における共同人材育成プログラムの構築、AIを融合した次世代BPOへの転換検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年7月21日
- 契約締結日: 2026年7月21日
- 提携開始日: 2026年7月21日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携が当社の当期連結業績に与える影響は軽微と考えておりますが、現在精査中です。開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「イメージ情報開発株式会社との間で、システム開発およびSES領域における事業拡大を目的とした業務提携契約を締結することを決議いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「今後、両社では、本提携の実効性に鑑み、資本提携も検討してまいります。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約を締結することを決議いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後、両社では、本提携の実効性に鑑み、資本提携も検討してまいります。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率として、サイブリッジ合同会社（39.23％）、株式会社イメージ企画（18.45％）他と記載されているが、異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「（１）エンジニアリソースの相互活用による開発供給力の強化／（２）相互の顧客基盤を活かしたクロスセルの推進／（４）ＡＩ領域における共同人材育成プログラムの構築」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「相互の顧客基盤を活かしたクロスセルを推進することで、単独では接点を持ちにくかった顧客層・案件への提案機会を広げ、受注機会の最大化を図ります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「システム開発およびSES領域において、以下の協業を推進してまいります。／相互の顧客基盤を活かしたクロスセルの推進」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「技術力と機動力に強みを持つ当社と、上流工程から運用・BPOまでの一貫した対応力を持つイメージ情報開発は、事業領域の面で補完性が高く」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者情報や事業内容は記載されているが、相手方のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態／連結売上高、連結営業利益」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「当社の親会社であるサイブリッジ合同会社が当該会社株式の39.23%を保有しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都千代田区神田猿楽町2-4-11 犬塚ビル」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「供給力と対応領域を大幅に拡大します。／受注機会の最大化を図ります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「（１）エンジニアリソースの相互活用による開発供給力の強化から（５）AIを融合した次世代BPOへの転換検討まで、5項目を記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2026年7月21日／契約締結日 2026年7月21日／事業開始日 2026年7月21日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携内容および日程の記載はあるが、株式の保有方針、ロックアップ、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本提携が当社の当期連結業績に与える影響は軽微と考えておりますが、現在精査中です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本提携が当社の当期連結業績に与える影響は軽微と考えております」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「大型・高付加価値のDX案件への対応を可能にするものです。／両社の持続的な成長と企業価値の向上を実現できると確信し」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「イメージ情報開発株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ／資本提携も検討してまいります。」）
