# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2026年3月期株主総会アーカイブ動画および質疑応答の書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260701586287
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2026年3月期株主総会での質疑応答の書き起こしと、総会アーカイブ動画の公開を案内した。質疑では、2027年3月期の売上高36億円予想は確定済みの既存事業だけを織り込み、未発表のM&A効果は上乗せになるとの考えを示した。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期の売上高拡大は、現時点で確定している既存事業の収益積み上げによるものと説明している。未発表のM&A効果は業績予想に織り込まず、今後のM&Aによる業績は予想値への上乗せになるとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"質疑応答要旨","対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":"21億円（前期）／36億円（今期予想）","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"2027年3月期":{"売上高":{"value":36,"unit":"億円"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"DXソリューション事業（SES）":{"売上":"直近で10億円超","利益":"not_disclosed","前年同期比":"3年前は年間数千万円規模から拡大"},"クラウドソリューション事業（SaaS）":{"売上":"not_disclosed","利益":"利益貢献度が高い","前年同期比":"not_disclosed"}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"目標時価総額","値":100,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"M&A仲介会社とのNDA締結数","値":約100,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"M&A DX社への出資比率","値":20,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"PostPrimeの金融・投資関心ユーザー","値":約40,"単位":"万人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"従業員数","値":約250,"単位":"名","前年同期比":"3年前の約30名から増加"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"約250名","期中の増減":"3年前の約30名から急増","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"未発表のM&Aは今期予想に織り込まない。既存事業の確定済み収益のみを織り込む。数値以外の前提として、SES事業の拡大がクラウドソリューション事業を上回る想定。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標":"売上高100億円、時価総額100億円","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"時価総額100億円のマイルストーンは達成したと認識"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"株主還元の選択肢として自社株買いに言及。取得枠・期間はnot_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["株価下落の理由、大株主売却の有無、株価対策","時価総額目標の達成認識と役員報酬","業績予想へのM&A織り込み","M&Aと財務健全性のバランス","配当・株主優待などの株主還元","SES・SaaSの成長ドライバーと事業比率","M&A案件の獲得手法","AI普及のSESへの影響","他社との連携シナジー","組織拡大に伴うマネジメントとガバナンス","景気変動への対応","株主総会資料へのふりがな追加"],"新しい施策":["PR・情報発信の強化","M&A DX社への20%出資と持分法適用関連会社化","対面コミュニケーションを重視する出社体制への移行","代表がグループ内会議に同席し経営判断基準を浸透させる取り組み","AI活用を提案できるエンジニアの育成、リスキリング、配置最適化","来年の株主総会資料へのふりがな追加"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主総会の質疑応答であり、四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高や最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「未発表のM&Aは、今期の業績予想に一切織り込んでおりません」とあるが、予想の修正・据え置きの発表ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業の収益積み上げによるもの」「今後実行するM&Aの業績はこの数字への上乗せ」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「会社全体としての高い成長率の達成は、今後も積極的に推進するM&Aによって実現していく方針」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「DXソリューション事業（SES）とクラウドソリューション事業（SaaS）の2つの事業セグメント」と記載し、SESは「直近で10億円を超える事業規模」としている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や金額記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「現時点で確定していない未発表のM&Aは、今期の業績予想に一切織り込んでおりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「M&Aや景気変動のリスクには言及しているが、織り込み金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後実行するM&Aの業績はこの数字への上乗せ」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（売上高100億円）」、また「時価総額100億円という目標」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A DX社へ20%出資」「出社体制への移行」「リスキリングや配置の最適化」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約100社」「20%出資」「累計約40万人」「現在約250名」「直近で10億円を超える事業規模」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「年間数千万円規模だった同事業は、直近で10億円を超える事業規模へと急成長」「約30名だった従業員数は…現在約250名規模」。「株主総会当日の時価総額については忸怩たる思い」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3年前に約30名だった従業員数は…現在約250名規模へと急拡大」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ベンチマークへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元は重要な選択肢」「自社株買いや配当等」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資金を用いる対策としては株主還元（自社株買いや配当等）があります」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率をはじめとするバランスシート（BS）の健全性を強く意識」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&A DX社への「20%出資」は記載されているが、出資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「質疑応答の書き起こし公開」とあり、Q1からQ13まで質問と回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が株主からの質問と会社回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で詳細な未公表事項をお話しすることは差し控えさせていただきます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で確定していない」「可能性があると想定」「前向きに検討しております」「今後も適切に経営判断を行ってまいります」。」）
