# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 第30回定時株主総会に「子ども株主」が出席 実際の株主総会を通じ、次世代へ“生きた金融教育”の機会を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260622575781
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

従業員の子どもたちに無償譲渡された当社株式の「子ども株主」が、2026年6月26日開催予定の第30回定時株主総会に出席する。併せて、総会の無料オンライン配信も行う。

## 会社が挙げた理由

株主総会への参加を通じて、子どもたちに企業活動や株式の仕組み、経済社会を身近に感じてもらう金融教育の機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: サイブリッジグループ社
- 相手先の概要: 当社の主要株主であることのみ記載。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: サイブリッジグループ社は当社の主要株主。2024年12月26日付で当社従業員およびその子どもたちへ当社株式を無償譲渡した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オンライン配信は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月26日（金）18:00～（予定、定時株主総会およびオンライン配信の開催日時）
- 適用分野: 金融教育、企業活動・株式市場・経済社会への理解
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: 日本経済新聞、テレビ朝日『グッド！モーニング』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第30回定時株主総会」「本総会はオンライン配信を行う予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月26日（金）18:00～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月26日付…にて公表したとおり」「このたび開催する…定時株主総会には、子ども株主の皆さまにもご出席いただけることとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年６月23日」、開催日「2026年６月26日開催予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出席いただく予定です」「オンライン配信を行う予定です」「機会になると期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主要株主であるサイブリッジグループ社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社主要株主サイブリッジグループ社による所有株式」「主要株主であるサイブリッジグループ社から…株式の無償譲渡」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については主要株主であることと株式譲渡の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「主要株主であるサイブリッジグループ社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開催日時・締切時刻の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点残高・予測値・累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞 掲載記事」「テレビ朝日『グッド！モーニング』で…紹介されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生きた金融教育」の機会とする説明、業績効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上に取り組む」「持続的な企業価値向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「次世代に向けた“生きた金融教育”の機会と位置づけています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第30回定時株主総会には、子ども株主の皆さまにもご出席」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの変更に関する記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第30回定時株主総会」「当社の『子ども株主』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ｆｏｎｆｕｎ」、対象「当社…定時株主総会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「注目されたユニークな取り組みです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場内での案内や進行面にも配慮」「どなたでも無料でご視聴できます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ｆｏｎｆｕｎ」「（コード：2323、スタンダード市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代へ“生きた金融教育”」「注目されたユニークな取り組み」「貴重な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「会社法上、株主総会への出席とは認められず、その場での議決権行使やご質問を行うことができません」「全てのご質問に直接お答えできない場合」」）
