# ｆｏｎｆｕｎ（2323） fonfun、グループ会社M&A DX及び株式会社スーツと M&A戦略・AI活用による「企業価値最大化」共催セミナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260601557376
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

fonfun、M&A DX、スーツの3社が、中小企業の企業価値向上をテーマにした無料の共催セミナーを開催すると発表した。M&Aで高く評価される会社のつくり方と、AIタスク管理ツール「スーツアップ」による組織強化を解説する。

## 会社が挙げた理由

中小企業で経営者の引退、事業承継、成長戦略としてのM&Aが重要になっている一方、適正な評価を得られないことや組織が経営者個人に依存していることが課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スーツアップ
- 相手先: 株式会社M&A DX、株式会社スーツ
- 相手先の概要: 株式会社M&A DX：東京都港区、代表取締役社長 水口翼、代表取締役副社長 牧田彰俊、2018年1月設立、M&A・相続・事業承継に関する総合サービス事業、株式会社スーツ：東京都千代田区、代表取締役社長CEO 小松裕介、2022年12月設立、経営支援クラウド事業・経営支援事業・投資銀行事業
- 当社との関係: 株式会社M&A DXは当社の持分法適用会社。株式会社スーツとの関係は共催者として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: セミナー参加料金：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（木）18時から開催予定
- 適用分野: 中小企業のM&A、事業承継、企業価値向上、組織力強化、業務の見える化・標準化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オルクドール・サロンTOKYO（東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋三井ビルディング32階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と見込んでいる旨の記載はなく、業績影響への記載自体がない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月11日（木）18時から共催セミナーを開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と株式会社M&A DXと株式会社スーツとは、2026年6月11日…共催セミナーを…開催します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日（木）18時00分～20時00分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共催セミナーを開催いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年６月１日」／「2026年6月11日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無料開催します」「紹介します」「解説します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社M&A DX」「株式会社スーツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「M&A DX及び株式会社スーツと…共催セミナーを開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京オフィス：東京都港区…設立：2018年1月…事業内容：M&A・相続・事業承継に関する総合サービス事業」／「本社：東京都千代田区…設立：2022年12月…事業内容：経営支援クラウド事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社M&A DX の株式の取得（持分法適用会社化）に関するお知らせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年6月11日（木）18時00分～20時00分」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中小企業の企業価値を最大化するための具体策を解説します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業価値を最大化するための具体策を解説します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「リアル開催セミナー…を無料開催します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オルクドール・サロンTOKYO（東京・日本橋）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共催セミナー『高く売れる会社にするためにできること』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「M&Aの最前線の視点を共有します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ｆｏｎｆｕｎ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「企業価値を最大化」「M&Aの最前線の視点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オルクドール・サロンTOKYO（東京・日本橋）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AIタスク管理ツール『スーツアップ』を用いた業務の見える化と標準化について紹介します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIタスク管理ツール『スーツアップ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ｆｏｎｆｕｎ」／「（コード：2323、スタンダード市場）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値を最大化」「『攻め』の組織づくり」「買い手にとって魅力的な『組織資産』」」）
