# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2026年3月期通期決算説明会Q&A書き起こし公開およびアーカイブ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260528552678
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2026年3月期通期決算説明会の質疑応答書き起こしとアーカイブ動画の公開を案内した。Q&Aでは、M&Aによる売上増加、次期業績予想、中期目標、AI事業参入の可能性、株主還元方針などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

2026年5月25日に開催した通期オンライン決算説明会の内容を投資家に案内するため。書き起こしは理解しやすいよう一部加筆・修正している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":"約36","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"約36","unit":"億円"},"EBITDA":{"value":"7.2","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"M&Aによる売上高増加":"金額非開示"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"将来実施予定のM&A":"業績予想に影響を一切織り込んでいない","開示済みM&A案件":"売上高36億円の計画に織り込み済み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"3年後":"時価総額300億円、売上高100億円","2029年3月期":"EBITDA20億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 4Q売上高急増の主因はマイクロウェーブデジタルの連結子会社化・吸収合併を含むM&A、繰延税金資産の計上により最終利益が約1.4億円増加したが、戦略的意図ではなく会計処理、次期業績予想には将来のM&Aを織り込まず、開示済み案件は織り込み済み、AI関連事業への参入可能性はあるが、系統用蓄電池への参入は現時点で距離がある、成長投資を優先し、継続的配当より事業投資を優先する方針
- 新しい施策: M&Aの積極推進・実行、AIを活用した自社業務改善と他社向け価値提供、機関投資家へのIRアプローチ強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Qから4Qにかけて売上高が急増」と記載されているが、4Q単独の数値は示されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「この四半期での大幅な売上高増加の主因はM&Aによるものです」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「持ち分法適用会社から連結子会社とし、3月末には吸収合併」「大幅な売上高増加の主因はM&A」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「将来実施予定のM&Aによる影響は一切織り込んでおりません」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後の時価総額300億円、売上高100億円」「2029年3月期の業績目標としてはEBITDA20億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「引き続きM&Aを積極的に推進・実行」「AIによる改善、価値の提供」「機関投資家へのアプローチを積極的に強化」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「類似企業とPERの比較方針には触れているが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的な配当よりも、事業投資を優先しながら成長を目指していく方針」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「2026年3月期通期決算説明会Q&A書き起こし公開」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開案内に続いてQ1〜Q6の質疑応答が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「参入する可能性がある」「柔軟に検討してまいります」「目指してまいります」と記載されている。」）
