# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 第二次中期経営計画プロジェクトフェニックスII

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260525546407
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

第一次中期経営計画の達成を踏まえ、2027年3月期から2029年3月期までの第二次中期経営計画を策定した。M&AとAI・DX活用を軸に、2029年3月期の売上高100億円、EBITDA20億円、時価総額300億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

これまでのM&A・事業改革で蓄積した買収・PMIノウハウを活用し、DXロールアップ、ストック・リカーリング収益の拡充、AI活用による業務効率化と事業価値向上を進めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2029年3月期
- 売上高: {"value":2111,"unit":"百万円（2026年3月期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":424,"unit":"百万円（2026年3月期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"連結売上高":{"value":35.9,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":7.2,"unit":"億円"}},"2029年3月期":{"連結売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":20,"unit":"億円"},"時価総額":{"value":300,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第一次中期経営計画2026はすべての目標を達成
- セグメント別実績: {"DXソリューション事業":{"売上構成比":{"value":55,"unit":"%"}},"クラウドソリューション事業":{"売上構成比":{"value":45,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":280,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","単独":123}
- 業績見通しの前提: {"売上高CAGR":{"value":67.9,"unit":"%（3年間）"},"EBITDAマージン":{"value":20,"unit":"%前後"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%以上"},"D/Eレシオ":{"value":"1.0～1.5倍以内","unit":"倍"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","時価総額":{"value":300,"unit":"億円"},"連結売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"value":"1.0～1.5倍以内","unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":40,"unit":"%水準"},"ROIC":{"value":"WACCを上回る水準を継続","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"必要に応じて自社株買いを検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","エンジニア不足":{"value":79,"unit":"万人規模（2030年）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIドリブン経営の導入、AIによる業績予測・リスク検知、M&Aソーシング・デューデリジェンスの自動化、AI駆動開発とバックオフィスのノンコア業務自動化、AI活用ノウハウの外販、SaaS・SES企業を中心とするDXロールアップ型M&Aの継続・対象規模拡大、役員持株会・取引先持株会の設置、従業員持株会の奨励金拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第一次中期経営計画2026 はすべての目標を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「第二次中期経営計画2029 FY27-FY29」を扱っている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「26年3月期は営業・経常・当期純利益の全ての指標において、創業以来の過去最高益を更新しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図または要因別金額の記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aによる非連続な成長」を継続・加速し」「M&Aによる拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業ポートフォリオに「DXソリューション事業 55%」「クラウドソリューション事業 45%」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「BPO市場やSES市場の成長鈍化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高CAGR 67.9%（3年間）」「EBITDAマージン20％前後」「営業利益率10％以上」「D/Eレシオ…1.0～1.5倍以内」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「AIにより淘汰される企業の増加が想定」「BPO市場やSES市場の成長鈍化」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2029目標達成に向けた成長戦略」として「ストック収益の積み上げ」「利益率の維持」「M&Aによる拡大」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「時価総額「100億円→100億円」、売上高「20億円→21億円」、EBITDA「4億円→4.5億円」、エンジニア数「100名→220名」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「with AI 経営・事業・M&A・PMI・サービス・すべての業務でAI活用」「AI活用で培った社内ノウハウを外販」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計1,500件」「11件のM&A」「ARRは215％成長」「エンジニア数約200名」「ROE 31.8%」「ROIC 11.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは215％成長」「リカーリング収益は397％成長」「エンジニア数…220名」「ROE 31.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益構造として「ストック収益（定額ARR）」「リカーリング収益（従量課金）」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結280名 / 単独123名（2026年3月31日現在）」「エンジニア数…220名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア不足が2030年に79万人規模へ拡大」「同業・類似企業とのベンチマーク」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「必要に応じて自社株買いを検討」「様々な角度で配当も検討して参ります。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いについて…必要に応じて自社株買いを検討します。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオの管理目標（1.0～1.5倍以内）」「自己資本比率は40％を意識・維持」「WACCを上回るROIC水準を継続的に維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A買収資金の調達想定 50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「第二次中期経営計画 プロジェクトフェニックスⅡ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社情報・これまでの歩み」「会社情報」が含まれる一方、前半は計画・戦略の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実現する」「継続的に実行します」とする一方、「予想と異なる結果になることがありえます」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「11件のM&A」「ARRは215％成長」「リカーリング収益は397％成長」「エンジニア数220名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは215％成長」「準固定のリカーリング収益は397％成長」「エンジニア数…220名」」）
