# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」の全目標達成、2026年5月25日(月)第二次中期経営計画を発表予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260520542005
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」で掲げた売上高、EBITDA、エンジニア数、時価総額の4目標をすべて達成した。これを受け、2026年5月25日に次の「第二次中期経営計画」を発表する予定である。

## 会社が挙げた理由

既存事業の再編、累計約10件のM&A、継続課金モデルへの転換、業務・利益改善を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」／第二次中期経営計画／2026年3月期通期オンライン決算説明会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月25日（第二次中期経営計画の発表予定日、オンライン決算説明会の開催日）
- 適用分野: 経営・事業成長
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（本社）
- 拠点の規模: 連結約300名体制
- 定量的な効果: 連結売上高20億円、EBITDA4億円、エンジニア100名、時価総額100億円の経営目標をすべて達成。営業・経常・当期純利益は創業以来の過去最高益
- 利用実績: 累計約10件のM&A、組織は30名から連結約300名へ拡大
- 業績への影響: 2026年3月期は営業・経常・当期純利益の全指標で創業以来の過去最高益。第二次中期経営計画の業績への影響は未開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全ての経営目標を、計画通り達成することができました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月25日(月)に新たな成長フェーズ『第二次中期経営計画』の発表を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで推進してまいりました新中期経営計画『プロジェクトフェニックス』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全目標の達成」「2026年5月25日(月)に…発表予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべての項目を達成いたしました」「発表を予定しております」「決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「連結売上高20億円」「EBITDA4億円」「エンジニア100名」「時価総額100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月期を最終年度」「26年3月期は…過去最高益を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…お知らせいたします」「組織も…連結約300名体制へと拡大」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期を最終年度」「連結売上高20億円」「EBITDA4億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長フェーズ『第二次中期経営計画』」「当社グループのさらなる飛躍」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「営業・経常・当期純利益の全ての指標において…過去最高益を達成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連結売上高20億円」「EBITDA4億円」「再生から成長へ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結売上高」「連結約300名体制」「当社グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第一フェーズで培った収益基盤、事業ポートフォリオおよび成長投資の成果を踏まえ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのさらなる飛躍」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社fonfun…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「1997年の創業以来、過去最高益」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社:東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクトフェニックス」は計画名称であり、技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ｆｏｎｆｕｎ」「（コード：2323、スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場からも高い評価」「強固な体制を構築」「さらなる飛躍」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細につきましては、決定次第、速やかにお知らせいたします」「投資を勧誘することを目的としたものではありません」」）
