# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2026年３月期第３四半期オンライン決算説明会Q&A書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260225569268
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期のオンライン決算説明会について、質疑応答を含む書き起こし記事の公開を案内した。録画トラブルにより、予定していたアーカイブ動画の公開は取りやめた。

## 会社が挙げた理由

録画トラブルによりアーカイブ動画を正常に保存できなかったため、動画公開を見送った。書き起こし記事は、読みやすさのため一部加筆・修正している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画の発表時期として2026年5月中旬の決算発表のタイミング、またはその前後を予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: Airレジ・Squareとの連携により、レジ・決済データの自動取り込み、分析、解約率低下、LTV向上、新規顧客獲得を目指す、新たな中期経営計画を策定中で、2026年5月中旬の決算発表前後での公表を予定、現時点ではM&A・事業投資を優先し、配当・株主優待・自社株買いは実施または決定していない。自社株買いは可能性を継続検討、生成AIの既存事業への短期的影響はないと認識し、AI活用やエンジニア教育などを進める、将来的なプライム市場への鞍替えを成長目標の一つと認識しているが、時期・方法は未決定
- 新しい施策: AirレジおよびSquareとの連携によるデータ統合・分析、AIを活用できるエンジニアの教育、社内情報共有、顧客のAI活用を支援するエンジニアリング体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文およびQ1〜Q5に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文およびQ1〜Q5に計画との対比評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&A書き起こしに当四半期単独の売上高・利益等の数値なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q5に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文およびQ1〜Q5に通期予想の修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「Q1〜Q5に業績増減の金額・要因分解の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「Q1〜Q5は提携、経営計画、株主還元、AI、市場区分に関する質疑で、業績増減要因を扱っていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社のクラウドセグメント」「DXセグメント」と記載されているが、売上・利益の数値は記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびQ1〜Q5に売上原価・販管費の数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「Q&A書き起こしに減収、減益、未達、KPI悪化の記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文およびQ1〜Q5に為替、原材料価格、数量、金利等の前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文およびQ1〜Q5にリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文およびQ1〜Q5に残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在、今後の成長指針となる新たな中期経営計画の策定を進めています」「2026年5月中旬の決算発表のタイミング、もしくはその前後での発表を予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AirレジやSquarePOSレジと連携」「AIを活用できるエンジニアの教育や社内の情報共有」「エンジニアリング体制を構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「解約率の低下やLTV(顧客生涯価値)の向上が期待できます」とあるが、実績値・増減率はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「Q1〜Q5にKPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「Q1〜Q5に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の数値記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AIを活用できるエンジニアの教育」への言及はあるが、人数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Q5ではプライム市場への鞍替えに必要な規模等に触れているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元は、上場会社として重要な経営課題の一つと認識」「引き続き検討してまいります」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いにつきましては…実施の可能性を継続的に検討しております」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q1〜Q5に財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aや事業投資を最優先する」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「オンライン決算説明会Q&A書き起こし公開のお知らせ」、本文に「質疑応答含めた書き起こし記事」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開案内とQ1〜Q5の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現段階では具体的な時期や方法が決定しているものではございません」「現時点では株主優待を実施しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「発表を予定」「実施の可能性を継続的に検討」「影響は段階的に表れてくるものと想定」「多少の齟齬が生じる可能性」。」）
