# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20260213561302
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、M&Aで事業を広げたことやマイクロウェーブデジタルを連結したことにより、売上・利益が前年同期を大きく上回った。通期の売上高20億円超、EBITDA4億円超という中期計画の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

クラウドソリューションとDXソリューションの両セグメントでM&Aにより事業規模を拡大したこと、および第3四半期からマイクロウェーブデジタルを連結したこと。第3四半期は同社の12月分のみを連結し、第4四半期から3か月分を取り込むとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":218.9}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":217.8}
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":332}
- 売上総利益率: 40.5%（売上総利益568百万円÷売上高1,401百万円、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 13.9%（営業利益195百万円÷売上高1,401百万円、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":373,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益推移は掲載されているが、当第3四半期単独の数値としての明示はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2101,"unit":"百万円"},"調整後営業利益（EBITDA）":{"value":446,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":326,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.7%","調整後営業利益（EBITDA）":"72.6%","営業利益":"73.3%","経常利益":"77.0%","当期純利益":"78.0%"}
- 計画に対する自己評価: 新中期経営計画の全目標を達成見込み
- セグメント別実績: クラウドソリューション、DXソリューションの両セグメントでM&Aによる事業規模拡大を説明しているが、当第3四半期のセグメント別売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: M&Aによるクラウド・DX両セグメントの事業規模拡大、マイクロウェーブデジタルの連結開始。ただし要因別の増減額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"70名（2025年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"エンジニア約100名体制。2026年12月までにグループのエンジニア人数100名を目指すと記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","目標値":["エンジニア数100人","時価総額100億円","連結売上20億円","EBITDA4億円"],"実績との対比":"エンジニア数は目標達成、時価総額は2026年1月30日に100億円到達、売上・EBITDAは達成見込み"}
- 財務目標: {"目標値":["連結売上高20億円","EBITDA4億円","時価総額100億円"],"実績値":["売上高1,401百万円","EBITDA324百万円","時価総額100億円"],"ROE":"25年3月期17.34%、26年3月期3Qはnot_disclosed"}
- 年間配当: 2025年3月期末に記念配当を実施。2026年3月期の年間配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の消却を検討すると記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 新中期経営計画の達成可能性、上場維持基準への対応、株主還元、単元未満株、IFRS移行方針、計画名称の由来
- 新しい施策: オンライン診療プラットフォーム『らく診』の事業譲受、株式会社フェアワークとの業務提携による福利厚生ソリューション事業の開始、マイクロウェーブデジタルの完全子会社化と連結決算への移行、M&A・リスキリングによるエンジニア人材の獲得、次なるM&Aの実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高66.7%、調整後営業利益（EBITDA）72.6%、営業利益73.3%、経常利益77.0%、当期純利益78.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は『2026年3月期3Q 連結実績』の累計数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『最高益』などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『クラウド・DXの両セグメント事業拡大』『M&Aにより事業規模の拡充』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『第3四半期に1件のM&Aを実行』『両セグメントともにM&Aにより事業規模の拡充』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「クラウドソリューション、DXソリューションの説明はあるが、損益計算書は連結実績のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売管理費373百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高163.5%、営業利益218.9%、経常利益217.8%、当期純利益332.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『今後の環境の変化等により、予想と異なる結果になることがありえます』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期より3か月分の業績を取込みます』『通期で売上20億円・EBITDA4億円超え…達成見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標として『エンジニア数100人』『時価総額100億円』『連結売上20億円』『EBITDA4億円』を掲載し、達成状況を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『オンライン診療プラットフォーム「らく診」を事業譲受』『株式会社フェアワークとの業務提携』『マイクロウェーブデジタルを完全子会社化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『累計9件のM&A』『今期4件』『案件ソーシング約1,100件超』『クロージング9件』『エンジニア約100名』『自己資本比率44.1%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『エンジニア組織100名規模の目標達成』『時価総額100億円到達』『累計9件のM&Aを実行』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『稼働エンジニア約30人』『売上規模約400百万円』などの掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数70名』『社内プロパーエンジニア数約109名体制＋パートナーエンジニア約20名体制』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客業種別の構成比はあるが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2025年3月期末に記念配当の実施』『事業規模の拡大や収益力強化に向けた投資を優先する方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『また自己株式の消却についても検討します』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『連結売上高20億円、EBITDA4億円、エンジニア人数100名』『時価総額100億円』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『M&A資金使途の借入879百万円』『デット・エクイティ合計1,029百万円の調達実績』『譲受価格62百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 第3四半期 決算説明資料』で、業績グラフ・ハイライト・戦略説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「34ページ以降にミッション、会社概要、沿革などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「M&Aトラックレコードで『非開示』と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成見込み』『予想と異なる結果になることがありえます』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社情報』『会社概要』『会社沿革』のページを掲載。」）
