# ｆｏｎｆｕｎ（2323） fonfun、米国決済大手SquareのPOSと日次決算総合プラットフォームを連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20251223524488
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

fonfunの日次決算総合プラットフォーム「れすだく」が、SquareのPOSから販売・決済データを自動取得できるようになった。これにより、Square導入店舗は翌朝に日次の損益状況を把握できる環境を利用できる。

## 会社が挙げた理由

Square POSのリアルタイムかつ国際的な販売データを「れすだく」のデータと統合し、経営状況の分析・把握を高度化するため。また、海外に進出する日本企業や海外事業者への導入を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日次決算総合プラットフォーム「れすだく」、Square POS
- 相手先: Square（NYSE: XYZ）
- 相手先の概要: 世界で400万以上の事業者に利用されるビジネスソリューションプロバイダー。2009年創業。決済、POSレジ、オンライン販売、顧客管理、スタッフ管理など30以上の統合ツールを提供。親会社はBlock, Inc.で、ニューヨーク証券取引所（NYSE: XYZ）に上場するフィンテック企業。
- 当社との関係: 「れすだく」とSquare POSのAPIによるデータ連携を開始。資本関係・人的関係についての記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月23日（連携開始、実績）
- 適用分野: 飲食店経営、中小・小規模事業者の経営効率化、店舗経営、海外に進出する日本企業・海外事業者の経営分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 翌朝に日次で損益状況を把握できる環境。効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Squareは世界で400万以上の事業者に利用されている（Squareの利用事業者数）。「れすだく」の導入社数・店舗数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Square（NYSE: XYZ）が提供する POS システムとのデータ連携を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本プラットフォームと Square POS の API 連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２５年 12 月 23 日」」「データ連携を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、グローバル市場で…Square 社の POS システムとのデータ連携を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「データ連携を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「データ連携を開始しました。」」「中長期的な視点で検討を進めてまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「Square（NYSE: XYZ）」」「親会社である Block, Inc.は、ニューヨーク証券取引所（NYSE: XYZ）に上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Square が提供する POS システム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界で 400 万以上の事業者に利用」「2009 年の創業以来」「決済、POS レジ、オンライン販売…30 以上の統合されたツールを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「国境を問わず、翌朝には日次での損益状況を把握できる環境を提供します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界で 400 万以上の事業者に利用されている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Square（NYSE: XYZ）」「親会社である Block, Inc.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２５年 12 月 23 日」「世界で 400 万以上の事業者に利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本プラットフォームの導入を加速させます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日次決算総合プラットフォーム『れすだく』」「本プラットフォームの導入を加速させます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「特に POS・決済領域におけるデータ連携を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「様々な POS システムとの連携を通じて」」「今回…Square 社の POS システムとのデータ連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「fonfun が提供する日次決算総合プラットフォーム『れすだく』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 fonfun…は…データ連携を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Square POS と日次決算プラットフォームとのデータ連携は国内初の取り組み」」「グローバル市場で圧倒的なシェアと支持」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国決済大手」「グローバル市場」「海外に進出する日本企業や、海外のパートナー企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界で 400 万以上の事業者に利用されている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日次決算総合プラットフォーム『れすだく』」「Square POS」「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ｆｏｎｆｕｎ」「（コード：2323、スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバル市場で圧倒的なシェアと支持」「強力に支援していきます。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「海外事業者に対する活用可能性についても、中長期的な視点で検討を進めてまいります。」」）
