# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 連結決算開始に伴う連結業績予想並びに新中期経営計画の業績目標の達成状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20251210517191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2025年12月1日に株式会社マイクロウェーブデジタルを完全子会社化したことに伴い、2026年3月期第3四半期から連結決算を開始し、通期の連結業績予想を新たに公表しました。従来の個別業績予想と比べ、連結売上高は10.07％、親会社株主に帰属する当期純利益は68.90％増加しています。また、新中期経営計画の売上高・EBITDA・エンジニア数の目標を達成する見込みとしています。

## 会社が挙げた理由

株式会社マイクロウェーブデジタルを連結対象に加えたこと、同社の営業利益が寄与すること、株式会社M&A DXの大型案件成約に伴う持分法による投資利益が見込まれること、ならびに同社株式の段階取得に係る損益が寄与することを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1908,"revised_forecast":2101,"change":192,"change_rate":10.07,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":446,"change":75,"change_rate":20.46,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":266,"change":61,"change_rate":30.32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":193,"revised_forecast":326,"change":133,"change_rate":68.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.58,"revised_forecast":46.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月5日
- 前期実績: 2025年3月期個別：売上高1,268百万円、調整後営業利益（EBITDA）268百万円、営業利益149百万円、経常利益163百万円、当期純利益169百万円、1株当たり当期純利益24.63円 銭
- 修正の理由: 株式会社マイクロウェーブデジタルの完全子会社化に伴い同社を連結対象とし、同社の業績予想、持分法適用会社の投資損益見込みを織り込んだ。営業利益には同社の営業利益、経常利益には株式会社M&A DXの大型案件成約に伴う持分法による投資利益、親会社株主に帰属する当期純利益には段階取得に係る損益が寄与する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当社は、2026年３月期第３四半期より連結決算を開始しますので、2026年３月期の連結業績予想につきまして、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026年３月期通期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減率(%)　10.07　20.46　30.32　54.98　68.90」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)　10.07　20.46　30.32　54.98　68.90」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率(%) 10.07」「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率(%) 68.90」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「本日公表　連結業績予想(B)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率(%) 68.90」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率(%) 10.07」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「本日公表 連結業績予想(B)」の当期純利益326百万円、「(ご参考)前期実績（2025年3月期個別）」の当期純利益169百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当社の2026年３月期個別業績予想につきましては、2025年８月５日に公表した数値から変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、株式会社マイクロウェーブデジタルの株式のうち2025年９月に取得した部分の段階取得に係る損益も寄与する見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタルを同日付で子会社化いたしました。これに伴い2026年３月期第３四半期決算より連結決算を開始いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタル」「株式会社M&A DX」「株式会社ソリッド・ネット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタルの営業利益が寄与しております」「株式会社M&A DXにおける大型案件成約に伴う持分法による投資利益が寄与しております」「段階取得に係る損益も寄与する見込みです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額(B－A)」および「増減率(%)」は示されている一方、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタルを同日付で子会社化いたしました」「2025年12月１日より連結範囲に加わった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益が寄与しております」「大型案件成約に伴う持分法による投資利益が寄与しております」「段階取得に係る損益も寄与する見込みです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタルの営業利益が寄与しております」「大型案件成約に伴う持分法による投資利益が寄与しております」「段階取得に係る損益も寄与する見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタルの営業利益が寄与」「持分法による投資利益が寄与」「段階取得に係る損益も寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結決算開始に伴う連結業績予想」「株式会社マイクロウェーブデジタルを…子会社化いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月10日」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「本日公表　連結業績予想(B)」および「前回公表した個別業績予想の比較」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本業績予想については、現時点で入手可能な情報及び合理的と考える一定の前提に基づき判断した見通しであり、多分に不確実な要素を含んでおります」「予想数値と異なる可能性がございます」」）
