# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20251113500299
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比89.0％増、営業利益が同108.3％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

DX市場やクラウド関連事業で企業のDXへの取り組みが加速したこと、エンジニア・デジタル人材を拡大したこと、SaaS型のストック収益ビジネスを拡充したことに加え、オンライン診療プラットフォーム事業とSES事業を譲り受けたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":89}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":172.1}
- １株当たり当期純利益: 18.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.6,"前期末":43.5}
- 総資産: {"value":2148,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1077,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":161675,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-200423,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127863,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":494450,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1908,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"経常利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"純利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":0,"change":-3,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウドソリューション事業":{"value":484135,"unit":"千円","yoy_pct":57.1},"DXソリューション事業":{"value":375891,"unit":"千円","yoy_pct":156.2}}
- セグメント別利益: {"クラウドソリューション事業":{"value":167986,"unit":"千円","yoy_pct":56.5},"DXソリューション事業":{"value":46767,"unit":"千円","yoy_pct":21.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1114,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":1500,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（ライブ配信、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":7098040,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":96544,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX市場・クラウド関連事業でDXへの取り組みが加速し、エンジニア・デジタル人材の拡大、SaaS型ストック収益ビジネスの拡充を進めたほか、オンライン診療プラットフォーム事業とSES事業を譲り受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は860百万円、通期売上高予想は1,908百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は120百万円、通期営業利益予想は204百万円。中間期売上高は860百万円、通期売上高予想は1,908百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高89.0％増、営業利益108.3％増、経常利益52.8％増、中間純利益172.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比89.0％増、営業利益は同108.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益120百万円、経常利益117百万円、中間純利益129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は204百万円、対前期増減率は36.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は3.00円、2026年3月期予想は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として貸倒引当金戻入額1,500千円、特別損失なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウドソリューション事業の売上高は57.1％増、利益は56.5％増。DXソリューション事業の売上高は156.2％増、利益は21.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高860,027千円、営業利益120,845千円。前年同期は売上高454,945千円、営業利益58,016千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期48.6％、2025年3月期43.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期161,675千円、前年同期33,185千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「2025年8月に株式会社porteraからオンライン診療プラットフォーム事業を譲受し、2025年6月にインバウンドテクノロジー株式会社からSES事業を譲受けた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・セグメント利益の前年同期比は示されているが、譲受事業など個別要因別の業績寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「DXへの取り組みがより一層加速」、自社施策として「エンジニア、デジタル人材の拡大」「ストック収益のビジネスの拡充」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の業績は、以下のとおりとなりました」と記載する一方、将来記述について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年4月1日～2025年9月30日、通期予想期間は2025年4月1日～2026年3月31日で、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エンジニア人材の確保・育成が重要な経営課題となっています」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「前年同期比」として売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：有。さらに2025年11月18日にライブ配信による決算説明会を予定している。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在では4,000社を超える企業様に各サービスをご導入いただいております」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画「プロジェクトフェニックス」で「2026年3月期末までに売上高20億円、EBITDA4億円、エンジニア100人体制」を目標とし、「その達成に向けた成長戦略の重要な柱としてM&Aの推進を位置づけております」と記載。」）
