# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2026年3月期第２四半期説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20251113500293
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、4件のM&Aによる事業拡大などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、営業利益で59.2%、純利益で67.3%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期上期に4件の新規M&Aを実行し、クラウドソリューションとDXソリューションの両セグメントで事業規模を拡大したため。買収後の統合プロセスを推進していることも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":189}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":208.3}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":152.8}
- 純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":272.1}
- 売上総利益率: 42.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 14.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":241,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1908,"unit":"百万円"},"調整後営業利益（EBITDA）":{"value":370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.1%","調整後営業利益（EBITDA）":"55.3%","営業利益":"59.2%","経常利益":"60.7%","当期純利益":"67.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"エンジニア数は社内約92名、フリーランス約35名。2026年12月までにグループのエンジニア人数100名を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":"20億円","EBITDA":"4億円","エンジニア数":"100人","時価総額":"100億円"}
- 財務目標: ROE等の数値目標はnot_disclosed。自己資本比率は48.6%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の消却を検討すると記載。取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ITフリーランスマッチング事業の譲受、株式会社M&A DXへの20%出資・持分法適用会社化、オンライン診療サービス『らく診』の事業譲受、株式会社フェアワークとの業務提携による福利厚生ソリューション事業の開始、株式会社マイクロウェーブデジタルへの20%出資・持分法適用会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 45.1％」「調整後営業利益（EBITDA）55.3％」「営業利益 59.2％」「経常利益 60.7％」「当期純利益 67.3％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「半期で調整後営業利益（EBITDA）は2億円越えを達成」および「2026年3月期 第2四半期業績 損益計算書」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期に4件の新規M&Aを実行」「両セグメントともにM&Aにより事業規模の拡充」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年3月期上期に4件の新規M&Aを実行」「クラウド・DXの両セグメントの事業拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には「売上高」「営業利益」等の全社数値が掲載され、セグメント別実績表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益 362」「販売管理費 241」の総額記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高189.0%、営業利益208.3%、経常利益152.8%、当期純利益272.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には「予想と異なる結果になることがありえます」とあるが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も成長のためのM&Aを継続」「買収後の統合プロセスを推進中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期目標」としてエンジニア数100人、時価総額100億円、売上20億円・EBITDA4億円を掲載し、実績として「社内エンジニア数約92名」「フリーランスエンジニア数約35名」等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンライン診療プラットフォーム『らく診』を事業譲受」「株式会社フェアワークとの業務提携」「株式会社マイクロウェーブデジタルに資本参加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計9件のM&A」「今期4件」「案件ソーシング約1,000件超」「クロージング9件」「エンジニア数約100名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウド・DXの両セグメントの事業拡大」「エンジニア組織規模の目標達成」「累計9件のM&Aを実行」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に該当する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数70名（2025年3月31日現在）」「社内エンジニア数約92名」「フリーランスエンジニア数約35名」「2026年12月までに…100名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DXセグメントのクライアント分布」としてメーカー22%、金融19%等を掲載。市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当政策の変更」「2025年3月期末に記念配当の実施」「自己株式の消却についても検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「また自己株式の消却についても検討します。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高20億円、EBITDA4億円、エンジニア人数100名」と記載。自己資本比率48.6%は実績値であり目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資規模〜10億円」「M&A資金使途の借入879百万円」「デット・エクイティ合計1,029百万円の調達実績」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、M&A進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社情報」「ミッション」「ビジョン」「会社概要」「会社沿革」を掲載する一方、前半は業績・M&A説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「M&Aトラックレコードで、M&A DX、らく診、マイクロウェーブデジタルについて「非開示」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「100名とすることを目指します」「事業の円滑な遂行と既存事業とのスムーズな移行を計画」および「予想と異なる結果になることがありえます」」）
