# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 決算説明会Ｑ＆Ａ書き起こし公開およびアーカイブ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20251113500282
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2025年11月18日に開催した2026年3月期第2四半期のオンライン決算説明会について、質疑応答を含む書き起こし記事とアーカイブ動画の公開を案内した。内容は、M&A、業績見通し、SES事業、人材採用、株価対策などに関する説明である。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の発表内容と質疑応答を投資家に案内するため。書き起こしは理解しやすいよう一部加筆・修正されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19,"unit":"億円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"value":20,"unit":"億円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: M&A後のPMIとシナジー創出体制、第2四半期の純利益増加要因、M&A DXの大型受注と通期予想の上方修正、中期経営計画と通期売上予想の差、下半期のM&A方針、減損リスク、SESとフリーランスSESのすみ分け、エンジニア採用方針、株価対策と時価総額目標
- 新しい施策: 下半期のM&A実施、利益と成長を重視したM&Aへの取り組み、エンジニアの積極採用、M&A後の事業モニタリング

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「上方修正は行われていないということになります。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを実施したビジネスの利益貢献が積みあがった結果」、「下半期にM&Aを実施する必要があると考えています。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高19億円と、足りていません」、「減損リスクの有無や可能性については、様々な観点よりお答えすることが難しい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「減損リスクが顕在化した場合はお知らせいたします。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を達成するためには、下半期にM&Aを実施する必要があると考えています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高20億円に対して、8月に公表した業績予想では売上高19億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下半期にM&Aを実施」、「積極的にエンジニアの採用活動」、「適切に事業のモニタリングを行い」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「実施したM&Aも9件」、「SES事業関連のM&Aを3件実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会Ｑ＆Ａ書き起こし公開」とあり、「書き起こし記事コンテンツ（Ｑ＆Ａ含む）」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がQ1〜Q8の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「減損リスクの有無や可能性については、様々な観点よりお答えすることが難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の環境の変化等により、多少の齟齬が生じる可能性がございます」、「取り組んでまいります」、「考えております」」）
