# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 株式会社マイクロウェーブデジタルの株式の取得（持分法適用会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250922560677
種別: その他開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

fonfunは、システム開発・SES事業を行うマイクロウェーブデジタルの株式488株（持株比率20.00%）を取得し、持分法適用会社にすることを取締役会で決議した。取得後は取締役1名を派遣する予定である。

## 会社が挙げた理由

fonfunの顧客基盤とマイクロウェーブデジタルの技術力を組み合わせ、新規事業機会の創出、受注力・サービス領域の拡大、事業基盤の強化、開発リソースの最適化、エンジニア採用力の向上、人材育成プログラムの体系化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: システム受託開発事業、SES（システムエンジニアリングサービス）事業、システム開発、デジタルマーケティング支援、エンジニアリングサービス
- 相手先: 株式会社マイクロウェーブ
- 相手先の概要: 東京都渋谷区に所在。株式取得対象会社である株式会社マイクロウェーブデジタルの親会社（株式比率100%）。対象会社は代表取締役越智洋平、システム開発・デジタルマーケティング支援・エンジニアリングサービスを営み、資本金24,400,000円、2020年11月6日設立。
- 当社との関係: 取得前の対象会社との資本関係・人的関係・取引関係は該当事項なし。株式取得相手先である株式会社マイクロウェーブとの関係について、当社と当該個人及びその近親者との間には特筆すべき資本関係・人的関係・取引はないと記載。取得後は対象会社に当社から取締役1名を派遣する予定。
- 契約金額: 非開示
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月22日（取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: DX需要、AI分野、システム開発、デジタルマーケティング、エンジニアリングサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神南1丁目6-5 SHIBUYA WayP 10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微と想定。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年９月22日開催の取締役会において…株式（488株、持株比率20.00%）を取得し、持分法適用会社とすることについて決議しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年９月22日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「取得価額と決済方法は記載されているが、株式取得の実行日・効力発生日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年９月25日に公表した中期経営計画『プロジェクトフェニックス』」」「今回のＭＷＤ社株式の取得は、当社にとって９件目のＭ＆Ａ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得する出資株式」「異動後の出資比率」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役1名を派遣する予定」「本件が業績に与える影響は軽微と想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「株式会社マイクロウェーブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタルの株式の取得」「株式取得の相手先の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「氏名 株式会社マイクロウェーブ」「住所 東京都渋谷区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得する出資株式 20.00%」「取得価額 非開示」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「異動前の出資比率 ０%」「異動後の出資比率 20.00%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタル https://www.microwavedigital.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「株式（488株、持株比率20.00%）」「資本金24,400,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その成長戦略の中核にＭ＆Ａを位置づけております」「新たな事業機会を生み出す」「受注力を高める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微と想定しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタルの株式の取得（持分法適用会社化）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「システム受託開発事業およびSES事業」「成長戦略の中核にＭ＆Ａ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式…を取得し、持分法適用会社とする」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持株比率20.00%」「持分法適用会社といたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区神南1丁目6-5 SHIBUYA WayP 10階」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マイクロウェーブデジタル https://www.microwavedigital.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ｆｏｎｆｕｎ」「（コード：2323、スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「堅調な成長」「高度な技術力と安定した顧客基盤」「双方の持続的成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微と想定しております」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
