# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 決算説明会Q&A書き起こし公開およびアーカイブ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250822546014
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2025年8月19日に開催した2026年3月期第1四半期の決算説明会について、質疑応答を含む書き起こし記事とアーカイブ動画の公開を案内した。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の内容を投資家に分かりやすく、早く、アクセスしやすい形で提供するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存事業は横ばいから緩やかな成長、M&Aで取得した事業により売上および利益を積み上げ
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: エンジニア数の達成見込みへの言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 時価総額100億円、エンジニア数と利益の達成見込み
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: クラウド・SaaS企業の平均PER44倍程度、当社のPER約20倍
- 質疑応答の論点: 既存事業の成長率・収益性：既存事業は横ばいから緩やかな成長を維持し、M&A事業で売上・利益を積み上げていると説明、ITフリーランスマッチング事業のシナジー：フリーランス人材の提供、顧客層拡大、クロスセル機会の創出を期待、EBITDAの持続的成長：既存事業の収益維持と、安定黒字事業のM&Aによる利益規模拡大を重視、上方修正等の開示時期：投資家の注目を集めるため、集中日を避けて開示したと説明、株価対策：業績・企業価値の向上に加え、配当利回りや株主優待を検討、M&A DX社の経営：代表が直接指揮し、ガバナンス・倫理基準を強化して改革すると説明、Yahoo!ファイナンス掲示板：公式アカウントの投稿が削除されるケースがあり、Xでの発信は継続、時価総額100億円の達成：事業拡大、成長領域への注力、収益性向上、IR強化で評価倍率向上を期待
- 新しい施策: ITフリーランスマッチング事業の取得によるフリーランス人材提供体制の整備、M&A DX社について代表取締役が直接指揮し、ガバナンス・倫理基準を強化、配当利回りや株主優待の検討継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンジニア数と利益は達成見込みとのことですが」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正や業務提携のIRを短信と別日に開示したのは戦略的理由からでしょうか？」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業は横ばいから緩やかな成長を維持しており、新たなM&Aを通じて着実に売上および利益の積み上げを実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを通じて着実に売上および利益の積み上げを実現」「M&Aにより…利益規模を拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績数値の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「Q&Aでは「大幅増収増益」や成長見込みを説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の事業拡大、成長領域への注力、収益性向上」「情報開示とIRを継続的に強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「時価総額100億円にという目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フリーランス人材も提供可能となることで」「代表水口が直接指揮」「配当利回りや株主優待に関して前期から検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「平均PER44倍程度」「当社の現状のPER約20倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「クラウド・SaaS企業は、平均PER44倍程度」「当社の現状のPER約20倍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド・SaaS企業は、平均PER44倍程度」「当社の現状のPER約20倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当利回りや株主優待に関して前期から検討を開始」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「書き起こし記事コンテンツ（Q&A含む）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明会の公開案内とQ1〜Q8のQ&Aが中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「寄与すると期待しています」「多少の齟齬が生じる可能性がございます」「十分に期待できると判断」」）
