# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2026年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250812539764
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、M&Aで取得したITフリーランスマッチング事業などが寄与し、売上高・利益が前年同期を上回った。取得事業の業績を精査した結果、通期業績予想を上方修正し、M&A仲介事業やオンライン診療サービスも新たに加えた。

## 会社が挙げた理由

2025年6月にM&Aで取得したITフリーランスマッチング事業の業績を精査し、通期予想に反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":182.4}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":151.6}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":145.5}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":145.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":124,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1908,"unit":"百万円"},"調整後営業利益（EBITDA）":{"value":370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%","調整後営業利益（EBITDA）":"27.9%","営業利益":"29.9%","経常利益":"30.5%","当期純利益":"30.5%"}
- 計画に対する自己評価: 事業進捗も順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年12月までにグループのエンジニア人数を100名とすることを目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","連結売上高":"20億円","EBITDA":"4億円","エンジニア数":"100人","時価総額":"100億円"}
- 財務目標: {"目標":{"自己資本比率":"not_disclosed","ROE":"not_disclosed","時価総額":"100億円"},"実績":{"自己資本比率":"45.0%","ROE":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ITフリーランスマッチング事業の取得、M&A仲介事業への参画（株式会社M&A DXへの20%出資）、オンライン診療プラットフォーム「らく診」の事業譲受、株式会社フェアワークとの業務提携による福利厚生ソリューション事業の開始、次なるM&Aの実行、エンジニア社内教育制度・社内ジョブチェンジ制度の運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.4%、調整後営業利益（EBITDA）27.9%、営業利益29.9%、経常利益30.5%、当期純利益30.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『6月のM&Aを踏まえた上方修正後の事業進捗も順調』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年3月期 第1四半期業績』の損益計算書に実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『通期業績予想の営業利益は、創業来最高益となる見込み』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『26年3月期 業績予想（上方修正）』『8/5 上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトでは『両セグメントともに成長を継続。M&Aにより事業ポートフォリオ拡充』と説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『ITフリーランスマッチング事業の取得』『M&Aにより事業ポートフォリオ拡充』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『クラウドソリューション…、DXソリューション…、両セグメントともに成長を継続』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費124百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高182.4%、営業利益151.6%、経常利益145.5%、当期純利益145.2%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想とM&A事業の反映理由は記載されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想について『予想と異なる結果になることがありえます』と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上方修正後の事業進捗も順調』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「エンジニア数は24年3月期7人、25年3月期60人、今期目標100人。事業実績は24年3月期売上7億円・EBITDA1億円、25年3月期売上12億円・EBITDA2.6億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『M&A仲介ビジネスへの参画』『オンライン診療プラットフォームを開始』『株式会社フェアワークとの業務提携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『8件のM&A』『案件ソーシング：約800件超』『約100名のエンジニア体制』『自己資本比率45.0%』『最高時価総額49億円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンジニア数7人から60人、自己資本比率43.5%から45.0%、M&A累計8件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要な記載は売上高、利益、エンジニア数、M&A件数など」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数70名（2025年3月31日現在）』『社内エンジニア数約60名』『フリーランスエンジニア数約30名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客業種の構成比は示されているが、市場規模・シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2025年3月期末に記念配当の実施をしました』『投資を優先する方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『また自己株式の消却についても検討します』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『時価総額100億円』『自己資本比率45.0%を維持』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『M&A資金使途の借入879百万円』『デット・エクイティ合計1,029百万円の調達実績』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 第1四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社情報』があり、会社概要・会社沿革のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「M&Aトラックレコードで一部項目を『非開示』と表示」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『創業来最高益となる見込み』『予想と異なる結果になることがありえます』」）
