# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250805530297
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を上方修正しました。ITフリーランスマッチング事業の譲受による業績への寄与を反映し、売上高・各利益を引き上げています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期第1四半期にインバウンドテクノロジー株式会社からITフリーランスマッチング事業を譲り受け、その業績への寄与を通期予想に反映したため。また、成長戦略の中核であるM&Aを今後も積極的かつ迅速に推進するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1658,"revised_forecast":1908,"change":250,"change_rate":15.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":204,"change":16,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":193,"change":16,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":193,"change":16,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.17,"revised_forecast":27.58,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高1,268百万円、営業利益149百万円、経常利益163百万円、当期純利益169百万円、１株当たり当期純利益24.63円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 2026年３月期第１四半期にインバウンドテクノロジー株式会社からITフリーランスマッチング事業を譲り受け、その業績への寄与を加味したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました 2026 年３月期通期…の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高250百万円、営業利益16百万円、経常利益16百万円、当期純利益16百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高15.1％、営業利益9.0％、経常利益9.5％、当期純利益9.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は15.1％、営業利益は9.0％、経常利益は9.5％、当期純利益は9.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率は9.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は15.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益204百万円、経常利益193百万円、当期純利益193百万円。前期実績はそれぞれ149百万円、163百万円、169百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は売上高250、営業利益16、経常利益16、当期純利益16。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「事業譲受による業績への寄与を加味」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「インバウンドテクノロジー株式会社より IT フリーランスマッチング事業を譲受いたしました」「この事業譲受による業績への寄与を加味」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンドテクノロジー株式会社」「IT フリーランスマッチング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「この事業譲受による業績への寄与を加味し、2026 年３月期通期業績予想を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「業績への寄与を加味」とされているが、事業譲受による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は…インバウンドテクノロジー株式会社より…事業を譲受いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年３月期の第１四半期」「IT フリーランスマッチング事業」「業績への寄与を加味」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社は引き続き…M&Aを、積極的かつ迅速に推進してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「この事業譲受による業績への寄与を加味し…通期業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「インバウンドテクノロジー株式会社より IT フリーランスマッチング事業を譲受」「この事業譲受による業績への寄与を加味」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業譲受による業績寄与とM&A推進方針が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業譲受とM&A推進について記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026 年３月期の第１四半期に…事業を譲受」および開示日「2025 年８月５日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました…2026 年３月期通期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正について」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を下記の通り修正いたしました」「業績への寄与を加味し…通期業績予想を修正することといたしました」」）
