# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 株主総会のアーカイブ動画および質疑応答の書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250704508528
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2025年6月26日に開催した第29回定時株主総会のアーカイブ動画を案内し、株主からの質問と会社の回答を書き起こして公開した。内容は理解しやすいよう一部修正されている。

## 会社が挙げた理由

株主総会の内容を投資家や株主に分かりやすく伝えるため。会社は、回答内容が現時点で把握できる情報に基づくもので、今後の環境変化により齟齬が生じる可能性があるとも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約80名","期中の増減":"約30名から約80名に拡大","採用計画":"M&Aによるチームや取引先も含めた増員、採用・育成を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 初めての配当を予定しているが、1株当たり金額と中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2006年3月期の株式併合時の端数株式および単元未満株式の買い取りにより自己株式約1.7億円を計上
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 自己株式約1.7億円の内容、法人税等調整額と繰越欠損金による繰延税金資産、のれんと減損リスク、次期中期経営計画の発表時期、IR活動と機関投資家へのアプローチ、採用方針とM&Aによる増員、M&A後のPMIと顧客へのアップセル・クロスセル、株主還元方針、M&Aを継続するための経営・管理体制、事業規模と時価総額の目標、M&Aの成功要因、M&A後の事業の特徴・強み、顧客間シナジーと業務提携、M&AにおけるEBITDAマルチプル、増資を含む買収資金の調達方針
- 新しい施策: IR予算をかけたIR活動の拡大、M&A後のPMI体制の強化、買収事業のバリューアップに向けた人材の採用・育成、顧客へのアップセル・クロスセルにつながるサービスの検討、業務提携等の検討、コーポレートガバナンス・コンプライアンスおよび管理体制の強化、M&A継続に向けたファイナンス方法の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年3月期は M&A 効果で売上高、営業利益と大幅成長でした」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年3月期は M&A 効果で売上高、営業利益と大幅成長でした」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中にセグメント別業績表の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「時価総額については…100億円に届かない状況」／「現時点では、顧客間のアップセルは実現できておりません」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に業績見通しの前提数値はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは第一フェーズで掲げた目標を達成した上で、改めて次の中期経営計画を発表したい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結売上高で20億円、EBITDAで4億円、エンジニア100名、時価総額100億円という定量的な目標を掲げました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一定の IR の予算をかけて IR の取り組みを拡大」／「こういった PMI がしっかり行える体制を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「エンジニア100名」／「請求ベースで数千社の顧客」／「約80名まで規模が拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で達成に近い数字まで向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「元々従業員30名ほどの規模から約80名まで規模が拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今回初めての配当をさせていただく予定」／「事業規模の拡大や収益力の強化に向けた投資を優先」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「端数株式及び単元未満株式の買い取りにより発生したもの」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「株主総会のアーカイブ動画および質疑応答の書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1からQ14までの質疑応答である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も M&A を進めていく予定」／「検討を続けております」／「多少の齟齬が生じる可能性がございます」」）
